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2008年2月29日 (金曜日)

博多屋台“大政”から...。

こんばんは、めぐみです。

2/29は、遅出勤務(10:30~19:00)でした。
出勤前の博多は、やや寒さを感じるくらい。

博多に帰り着いたときは20:30過ぎ頃。
この頃、博多を猛烈な突風と雷が襲い、
私の傘はボロボロに壊れてしまいました。

それでも、風、雨の中、博多の美味を求めて屋台へ。
博多といえば“屋台”という方も多いと思います。
私も屋台は大好き。
お勧めの屋台は、昭和通り中洲バス停前の「大政」さん。
大将と女将さん、息子さんの3人で屋台をされています。

この日は、明日、娘さんの挙式を控えた父という方が
東京の従兄弟さんに付き添われて来店。
娘さんと挙式前夜を過ごす自信がなく、例のご挨拶から逃げてきたと。
「俺は、明日は絶対泣かないから」と言いながら、
従兄弟さんに「いや、貴方は泣くよ」よ慰め?られ、
花嫁の父に、他のお客さんも祝福の“おめでとう”と乾杯が。
私たち他のお客さんからは
「もうそろそろ帰って娘さんと過ごしたら」と帰宅を
勧められていました。
お客さんがみんなひとまとまりになるところに
屋台の良さがありますよね。

今日のメニュー...始まりは、
やはり屋台といえば定番、“おでん”です。
ご親戚が魚屋さんをされているそうで、
いつもカウンターには新鮮な玄界灘の
魚介類がたくさん並んでいます。
私が大好きな“さより”、
青々してキラキラ光ってて、
私に食べて欲しいとアピールしていす。
大好きなお魚“さより”、これも塩焼きで頂きました。

Img_0377_2 

次は、春を感じさせるお野菜が目に入ってきました。
つくしと菜の花です。
菜の花...千葉を思い出しますね~。
お好み応じてお料理して下さいますので、
私は卵とじにして頂きました。
本日、2個目の卵です...大丈夫かな体組成年齢!。

他には、演歌の公演に東京から来られたコーラスの方。
この方は、福岡での公演の度に「大政」さんを訪れるそうです。
博多の美味しいコーヒー豆のお店など、
東京から来福されたこの方に教わりました!。
そして、ご一緒されていた同僚のコーラスの方が、
なんと私と同郷だったんですよ。
同じ町内!!、びっくりしました。
こんな博多の大都会で、同郷の方と出会うなんて。
一時、ローカルな話題に花が咲きました。
ねぇ~、屋台って素敵でしょう。
最後のメニューは、博多っ子ですからね
やはり辛子明太子です。
辛子明太子一腹をかるく炙ってもらい、
外側は香ばしく、中はプチプチと新鮮な明太子。

「大政」の大将と女将さんは、私を娘のように
可愛がって下さるので、お父さん、お母さんと呼び、
息子さんは若大将と呼んでいます。
博多の屋台は、もうこれ以上出店できない仕組みになっていて、
お父さん、お母さんの後は、今から「大政」の存続を
若大将にお願いしています。
最近、ダイエットでしばらくご無沙汰していたら、
“なんばしよったんね、出てこんでから...心配したとよ”と
お父さん、お母さんに、怒られました。
家庭的な「大政」さんは、女性が一人で訪れても安心です。
玄界灘の美味しいお魚から、牛すじの煮込み、天ぷらなど
色々なお料理が食べられますよ。

あちゃ~、お父さんの写真取り忘れました!!。
これはまた、お父さん、すねますよ~。
こんどは「大政」のお父さんで、特集組まないと。
では、次回は「大政」のお父さん屋台特集です。

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