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2008年3月17日 (月曜日)

隠れ家“Nico'la”から...。

こんばんは、めぐみです。

今夜は、以前一緒に働いていたお姉様方とお食事会。
でも、いつもの隠れ家的な存在のイタリアンのお店に
連絡取れず、未だ場所が未定なのです。
どうなることでしょう?。
また、そのお食事会の様子は後ほどお知らせしますね。
では、行ってきます。

時は過ぎ...、夕食の時間となりました。

今夜のお食事処が決まったのは18:30...。
段取りが悪いですよね...それだけ毎日忙しいの...。
あれこれと...仕事も...。

それで、何処に決まったかというと、
いつもひっそりこっそり出かけていく、
私たちの隠れ家のような創作イタリアン料理のお店“Nico'la”。

まだお若い店主様がお料理からお給仕まで、
お一人で担当されています。
お若い店主様がお一人だから...隠れ家にしたのではありませんよ。

街中の小さな公園に続く緑が茂った小道の脇に
ひっそりこっそり佇むニコーラ...。
店内はレトロな雰囲気を醸し出す間接照明、
黒板に手書きで書かれたメニュー、
ディスプレイされたワインボトルの数々、
落ち着いた“大人の空間”を演出されています。
美味しいワインとお料理でゆっくり会話を
楽しみたいときにはいつもニコーラです。 


今夜は、魚介類の前菜から始まり、ブロッコリーのプリン風ムース、
雲丹とアスパラのパスタ、白身のお魚とイタリア米のリゾット。
ワインのおともに生ハムとピクルスの盛り合わせ。
自家製生チョコケーキとパイナップルのシャーベット。

どのお料理も口に運ぶと、新鮮なお野菜の香りがほのかに残り、
一足先に春がきたような感じで美味しく頂きました。
とっても美味しくって、おかわりまでした生チョコケーキです。
このケーキは、“食べてみらんとわからん!わからん!”の美味しい世界です。

パンからパスタ、ピクルス、デザートのケーキから
シャーベットまで全て店主様の手作りです。
手作りは当然なのでしょうが、それを全てお一人で
美味しいお料理を出してくださるところに、
店主様の料理人としてのこだわりを感じますね。

今日は色々“おめでとう、乾杯!!”のお食事会でした。
お姉さん方と私も含めて三人ですが、
職業は医療施設勤務という共通点はあります。
ですが、三人三様の全く違った生き方、暮らしをしており、
一度、会話が始まるとお互い自分の立場から、
剛速球並みのトークが交わされます。
この剛速球トークは、男前の私にとってすごく分かりやすく、
モノの見方や考え方が楽になることがあります。
ストレートでキャッチしやすいトークです。

あちゃ“おめでとう”なのに...、
お祝いするの忘れてた...
明日あたりまた剛速球が飛んでくるかも。
まっ、許してくれるかな~、私だけ今日も面接だったし...。
今日も元気にお仕事して、剛速球トークに鍛えられ、
美味しいお料理に癒された有意義な?一日でした。

では、今夜はこのへんで。

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