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2008年3月 4日 (火曜日)

雪が積もる博多から...。

こんばんは、めぐみです。

今日はお昼間の勤務、「日勤」でした。
朝、出勤時、寒さを感じましたがお天気は曇り。
帰宅時間になる頃には、職場付近は大雨となり、
バスが山間部を通る頃には、大雪...積雪でした。
バスは雪を避けるように、ゆっくり徐行運転。
博多に到着すると、今度は大雨でした。
雪景色の福岡をお見せしたかったのですが、
車中から吹雪く様子を見ていたら、
バスの窓を開ける勇気がありませんでした。

こんな寒さの雪の日は、ホッと温かくなるお話を...。
先日、屋台で美味しいコーヒー豆のお店を教えて頂いた
という記事を書きました。
コーヒー大好きな私は、早速、行ってきました。

その珈琲店は、国体道路と西通りの交差するところにありました。
「美美(BIMI)」という珈琲専門店です。
レトロな小さめのドアを開いてお店に入ると、
とっても香ばしい珈琲の香りがお出迎え。
木造のカウンターとテーブルが数席...。

カウンターに座り「吟味」というブレンドをオーダー。
その豆は黒々しとて、つややかでキラキラ光ってました。
マスターが珈琲豆から碾いて、ネルでドリップしてくれます。
カップ、スプーンは、予め湯煎で温められていまいした。
「吟味」は、“珈琲!!を飲んでいる”というはっきりした珈琲らしさと、
ふんわりした感じの後味が残る珈琲でした。

店内は天神の真ん中にありながら都会の喧噪を忘れさせる、
珈琲を楽しむためだけにここがあるみたいな、
静かな静かな時間が流れる雰囲気です。
マスターの語り口調もゆっくり優しく丁寧で、
珈琲を大切にされているお人柄が伺えました。
マスターに好みの味と香りを伝えると、
エチオピア産の「ハラール・モカ」という、
爽やかな甘みの銘柄を選んで下さいました。

カウンターで慣れた手つきで縫い物をされている女性が...、
伺ってみると手縫いされていたものは、珈琲ドリップ用の「ネル」でした。
ネルドリップ方式の珈琲店「美美」、そのネルから手作りです。

そして、美味しい珈琲は、お湯からこだわることが大切のようです。
沸騰したお湯ではどうしても珈琲豆が、お湯と一緒に沸いてしまうから、
少し冷まして落ち着いたお湯でゆっくりドリップすることと教わりました。

購入した「ハラール・モカ」。
自宅で入れてみました...ゴメンなさい、
ネルではなくペーパードリップです。
お部屋の中から爽やかな珈琲の香りが漂い、
飲んだ後にほのかな甘みが残ります...。
小さな幸せを感じる美美な珈琲です。
博多のこだわりの名店を一つ見つけて、ますます博多が好きになりました。

今日は職場で会議、後日開催される研究会での司会進行の打ち合わせ、
上司との突然の面接あり...。
この時期の面接は...苦手です。
博多は寒気で雪ですが、私は低気圧で台風上陸みたいな心境でした。
でも帰宅後、ピースのアルバム聴いて美美の珈琲飲んでいたら、
なんだか“ホッと”して、私らしくお気楽を取り戻しました。

これから雪が積もるのかな~。
明日からは夜勤が始まります。
では、お疲れ様です。

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