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2008年4月の23件の記事

2008年4月30日 (水曜日)

どんたくの準備が進む博多から...。

こんばんは。

今日の博多は、晴れ、暖かい陽差しの一日でした。
暑いくらいでしたね...。

明日からもう5月です。
いよいよ「博多どんたく港まつり」の季節。
毎年、5月3日、4日の二日間に渡り開催されます。
今年で47回目。

福博の街を、しゃもじを持ってオリジナルの衣装に着飾ったどんたく隊が、
明治通り(呉服町から天神)をパフォーマンスを行いながらパレードします。

演舞台は、福岡市役所、博多駅、ベイサイドプレス、お櫛田さんなど
福博の街で合計32カ所、色んなグループ、サークルが催し物を行います。

例年、200万人以上の見物客が日本全国から訪れ、日本最大級の
お祭りと言われています。
GWで行楽客が多いNo.1ですよね。

「博多どんたく港まつり」の歴史は4/29の新聞記事によると...、

「博多どんたく」の起源は、今から829年前、1179年(治承3年)の
「松囃子」だそうです。
「どんたく」の名称は、オランダ語の「ZONDAG」...「休日」が語源。
明治時代に禁止された言葉を博多の町人が「どんたく」として復活。
昭和22年、福岡商工会議所が戦後初の「どんたく」を開催。
昭和37年、市民総参加の「博多どんたく港まつり」、福岡市民の祭り
となりました。

一昨年は、沖縄県人会?、大学の沖縄同好会?、沖縄関連のどんたく隊が、
「エイサー」を踊りながらパレードしたんですよ。
沖縄でしか見たことのなかった「エイサー」、乱れることのない踊りと
太鼓の響き...。
それを、博多どんたくで間近で見られるなんて、感動でした。

今年も「エイサー」のどんたく隊あるかな~、沖縄関連のみなさん、
しゃもじもって応援しています。
是非、どんたく隊でパレードして下さいね。

2008年4月29日 (火曜日)

博多のおうどんから...。

こんにちは。

今日の博多は、晴れ、時々曇り...窓を開けていても寒くありません。
穏やかな初夏の...陽差し、というにはまだ早い...でしょうか?。
お外の様子としてはそんな感じです。

写真は、昨夜、といっても...。
昨夜、お夕飯の〆に食した「大政の博多うどん」です。
本来「大政の博多うどん」は、温かいおうどんの上に「とろろ昆布」と
シャキシャキの「春菊」が山のようにトッピングされています。
私は、麺を半分にして大きめの「角天」をトッピング。
この大政の博多うどんは人気があり全国の遠方から、このうどんを
食べに来られる方がいらっしゃいます。

「大政の博多うどん」お出汁は、かつお、こんぶ、あごだしなどで、
どちらかというと関西風の「あっさり系」です。
麺は通常の「博多うどん」で、表面はツルンとした舌触りで、
コシのある讃岐うどんや乾麺とは違った、優しい食感の麺です。

博多といえば、〆はやっぱり「博多ラーメン」ですよね。
私は、知らなかったのですが...うどんは博多が発祥の地とか?。
そして、「博多うどん」と言われる博多のうどん麺の舌触り、食感は
「博多」独特の麺の特徴だそうです。
忙しい商売人が急いで食べるために、麺をやわらかく工夫した、
という一節もあるとか。
          

また、関東の方は通常の博多うどんのお店で、トッピングされて
出てくる「丸天」に驚かれるとか...。
みなさん、「ころも」をつけた天ぷらを想像されるようです。
「博多うどん」にトッピングされる「丸天」は、ほとんどがお魚の
すり身で作った練り物です。
「丸天」にも、お店により製法があるようで、薄くてふわふわの丸天、
厚めでしっかりした食感など、お店の特有の「丸天」があります。
その他、トッピングで美味しいものに「ごぼ天」があります。
カリッと天ぷらに揚げた「ごぼうの天ぷら」をトッピングして食べる、
「こぼ天うんど」は博多うどんでも有名です。
博多では博多うどんも、とんこつラーメンと同様、博多の食文化と
食の歴史を支えているようです。

昨日から、お夕飯メニューが続いてますが...、
最近の私の、食生活が...いえ食生活だけでなく、行動のすべてが
みなさんに把握されているようで...。
まぁ~、口数少なく、男前で言葉による表現の苦手な私にとっては、
こんなブログを通してでも私をご理解いただければ...、
それでも...いいな~と、飽きずに書き綴っています。
ブログでの表現も...いまち...ですが...、
ブログが本業ではありませんし...これから経験を積んで学習します。

ただ...、このブログの「ダイエット編」が...、
また、ダイエット前からupしないといけなくなりそうな予感も
してきました。
でも、今はまだ急激には増えていないんですよ...。
それどころか...
ちょっと油断して、休日に食べそびれると、ちゃんと
体組成年齢31歳、体重43kgに戻っていたり42kgに減っていたり...。
不思議な現象ですよね...気づいたら痩せてたなんて!!。
ほんとは、病気?かも...。

でも、元気です。
これから、5月3日、4日は、「博多どんたく港祭り」ですから。
やっぱり...パレード飛び入り参加したいな~!!。

2008年4月28日 (月曜日)

どんたく間近の明治通りから...。

こんばんは。

今日の福岡は、晴れ時々、曇り。
風もなく、暖かい一日でした。

今は、帰宅途中のバスの中です。

今日は勤務終了後に、看護部長の年度初めの「講話」という、有り難いお話を聞いていたのでこの時間の帰宅となりました。

講話の内容としては、今年は看護師が楽しみながら仕事が出来るように、アメリカで構築された「Fishi」理論を取り入れるそうです。
仕事をしている方が楽しんでいないと、お客様は楽しめないという「Fishiの精神」。本当ですよね。
アメリカの魚市場での接客方法が、理論の根底にあるようです。

でも、慢性的に人出不足で、激務の私達の業界です。舶来の精神をいきなり取り入れて、看護師が辞めないマグネットHospitalを目指す事が可能でしょうか?。講話の中でいろんな問題に気付きましたが、...。

それよりも、どんたく間近な博多に早く帰りたくて、さっさと「お疲れ様でした」してきました。
ここ数カ月で、時間は自分のために使うと、私もお利口さんになりました。

写真は、どんたく隊がパレードする明治通りです。
通りには提灯が飾られ、水上公園の上には観客席がセッティングされています。
博多の街は、博多どんたくの準備が進んでいますよ。
今夜もどんたくを待つ博多の街を巡って来ますね。

2008年4月25日 (金曜日)

博多屋台から...。

こんばんは。

今日の博多は快晴、風はやや吹いています。

今はそれほどく寒くはありませんが、夜には少し冷えるらしですよ。
みなさん、暖かくお過ごし下さいね。

今、帰宅途中のバスの中にいます。

私の左隣の座席に、全身をピンクでまとめた女性が座っておられます。
皮膚はもちろん、肌色ですよ。
でも、スーツ、バック、靴まで、身につけているものすべてピンクです。

林家パー子さんではありませんょ。
普通のOL風の女性です。
降車の際にチラミした、ブラウスはショッキングピンクでした。
ここまで、キメているのですから、かなりのおしゃれさんなのでしょうね。

という私は、ただ今、天神西鉄バスセンターです。
先日、バスにジャケットを忘れ物してしまって!。
西鉄バスの方が、バスセンターに届けて下さって、それを取りに来た訳です。
朝、冷え込んでしっかり着込むでしょ、夕方、暖かくなっていたら、忘れてしまうんですね。
なんせ、お気楽ゴン太くんですから...。
西鉄バスの方には、ご迷惑をおかけしてすみません。

なんとなく、懐かしいです。
大学生の時にこのバスセンターから、高速バス「桜島号」に乗り、福岡-鹿児島の日帰りをよくしてました。
とくに、夏休みの再試の時に!。

今でもまだ、日帰り出来そうですけどね。

バスセンターに行く前に、インキューブでおもしろい万歩計を発見しました。
後ほど、お見せしますね。

写真は、車窓から見た今日の夕日です。
水平線にお日様が浮かんでいるように、綺麗にみえました。

では、これから博多の父母の元へ。
全国の博多屋台、大政ファンのみなさん、お待たせしました。

大政の大将と女将さんの登場ですよ。

今夜も屋台は満員で、お父さん、お母さん大忙し!。

次々に常連さんが現れて、博多弁が飛び交います。

私がお料理、できたなら屋台のお手伝いしたいとこですが...。

私の隣のお客さん、タキオさんが...、詩人になって、博多屋台大政の常連さんと、お父さん、母さんの交流について語り始めました。

では、また後ほどね。

2008年4月24日 (木曜日)

夕暮れの博多から...。

こんばんは。

今夜は、帰宅してもまだ陽差しがあり明るかったので、

久しぶりに新車のチャリで、博多ぶらぶらしてきました。


昭和通りから須崎の方に向かった川沿いに、八重桜の並木道を発見。

新芽も出ているので...少し、前は満開だったのでしょうね。

そして、新緑に囲まれた“秘密の場所”のサクラ。

綺麗に豪華に咲いていた秘密の場所のサクラ...その後です。

博多の街の中心地にある、歴史的な建物「福岡市赤煉瓦文化館」。

「福岡市赤煉瓦文化館」は、日本生命保険相互会社の九州支店として昭和41年(1966年)まで使用されていたそうです。

昭和47年(1972年)に国の重要文化財に指定。その後、歴史資料館、改修工事などが行われ、平成6年(1994年)に福岡市赤煉瓦文化館となりました。

いつも、東京駅風の建物だな~と、前を通り過ぎるだけですが、建物内は内部も歴史を感じさせる西洋建築の粋を凝らしてあるそうです。

夕暮れ時の中洲。

まだ、西日本最大の歓楽街を誇るネオンの景色は見えません。

これからでしょうね...。


花があり...。

歴史があり...。

水?(川面です)があり...。

なにより、都会なのに人が温かい...。

素敵な街ですよね。

HAKATA...博多...。

2008年4月22日 (火曜日)

韓流ブームから...その7。

こんばんは。

今日の博多は、快晴、室内は暑くてエアコン入れて涼しくしたいくらいですたよ。
でも、明日からは寒の戻りで寒くなるらしいです...。
みなさん、体調崩さないようにお気をつけて下さいね。

またまた“My韓流”の登場です。
「もう飽きた!!」の声もあがりそうですが...、だって、渡韓の回数が3~4回あるから、今はまだ初回の“My韓流”ですよ~、かなり続くと思います。

今夜は、ソウルの夜景をお見せしたくて、今日も“My韓流”にしてしまいました。
というのは...、
ソウルの街を流れる大好きな「漢江」を歌った歌に出会ったんです。

この漢江を歌った曲...吉幾三さんの歌なんです...。
歌の盛り上がりの部分が、大きな川幅にあかりが灯りゆっくりソウルの街を流れる漢江にピッタリなんです...。
漢江の夜景を見ているような気がして...。

ソウルの中心街を流れる河...「漢江」。
福岡発、韓国仁川(インチョン)空港行きの最終便は20時台...。
仁川到着は21時過ぎになります。
それから、ソウル市街まで車で約1時間。
漢江の流れに沿って走る高速を通ります...。

ソウルまでの高速は斜線も広く、交通量はそれほど多くはありません。
車窓から見えるのは、漢江に架かるライトアップされた橋と遠くソウル市街の夜景です。
夜の高速道路から見るし~んとした、静かな「漢江の夜景」は素敵ですよ。
漢江の夜景見たさに、わざわざ最終便でソウルに向かう恵です!。
でも、残念なことに...「漢江」の夜景の写真がないんです。
どのフォルダーを探しても無いんです。
きっと、漢江の夜景を見て「わぁ~わぁ~」歓喜を上げながら写真取ってないんだと思われます。
私らしい...、お気楽な...お粗末な出来事ですよね。

また、漢江の夜景...見に行きたいです...。

2008年4月21日 (月曜日)

炭坑で栄えた街から...。

こんばんは。

今日の博多は、晴れていて暖かい一日でした。

福岡県地方は、昨日・今日と晴れていて、空気が乾燥していたようです。

そんな時、今日の午後、昔、炭坑で栄えた飯塚市で火事が起こり、5時間半後の夕方に鎮火。

新聞の報道によると、飲食店や商店、被災店舗は20店舗以上だそうですが、ケガをされた方はいなかっそうです。

福岡県の中心部“福岡のおへそ”と言われる飯塚市は、1960年代まで石炭産業で栄えた街。

そんな炭坑の栄華を誇った飯塚市は、エネルギーの転換による炭坑の閉山などの影響により、街は当時の賑やかさは少なくなり、最近は大学・短大が設立され学園都市として街の活気を取り戻しつつありました。

数年前には、集中豪雨による水害の被害を受けその水害により、炭坑時代の栄華を残す街や、歴史的な大衆演劇の劇場「嘉穂劇場」などが大きな被害に合い、復興までは大変だったようです。

ここ数年、地域の方の協力、それまで嘉穂劇場でお芝居をされた芸能人やお笑いの方の協力などで、街が水害から復興したと聞いています。

今では福岡県の観光名所として、飯塚市の石炭王「伊藤伝右衛門・柳沢白蓮夫妻」の邸宅は有名になっています。
また、元外相の選挙区でもあり伝右衛門邸ともに、元外相の生家「大浦荘」も一時公開されていました。

今回の火災で、負傷者が出なかったとは言え、水害からのようやくの復興に続く火災で、被災された方々の心労、街の活気が衰えないか心配です。

2008年4月20日 (日曜日)

博多港から...。

こんにちは。

新車のmyチャリで、博多港をサイクリングしています。

風がかなり強くなり、チャリが飛ばされそうです。
海風でしょうね、潮の香、磯の香がします。
でも、髮は風に吹かれてボサボサですね、スゴイ髪型になっています。

停泊している大型の客船を真近で見たくてすぐ側まで来ました。
ですが、ゲートのところで警備員の方が関係者をチェックされていて、侵入は困難でした。

それなら、博多港国際ターミナルの展望デッキから客船が見えないものかと。

今は、博多港国際ターミナルの展望デッキにいます...。
ここ展望デッキでは風が、さっき以上に強く感じます。

でも、客船は見えましたよ。
何かセレモニーでも行われるのでしょうか?。
客船の前には敷物が敷いてあり、何本かの旗が掲げられ太鼓の音がしています。

博多港国際ターミナルの総合案内所の女性の方に客船のことをお尋ねしたところ、客船は「Rhapsody of the Seas」という名前だそうですよ。

「Rhapsody of the Seas」は、中国上海から博多港に入港し、今夜22時に韓国釜山へ向けて出港予定。
これまでも、一年に何度か博多港に入港しているそうです。

総合案内所の女性の方とっても親切で、突然、客船の事を伺ったにも関わらず、笑顔ですぐに調べて下さり、名前はメモに書いて渡して下さいました。
お世話になりました。

博多港国際ターミナル...。
今日の韓国釜山行きのJR九州高速船「BEETLE」最終便は18時50分。
今からなら準備してもまだ十分間に合います。
明日がお休みだったら、間違いなく乗船していたでしょうね。

博多港国際ターミナルの展望デッキでは、結婚式の披露宴が行われていました。
ご存知でしたかデッキで披露宴ができるって。
博多港から見る海と博多の街を望みながらの披露宴、楽しそうでしたょ。

そして、HoneymoonはBEETLEで釜山に行き、釜山から新幹線でソウルへ、っていうのも異国での素敵な船と列車の思い出の旅になりますね。

Honeymoonでなくても、その旅を計画してみたくなりました。
船と列車を乗りついでMY韓流です。
また、釜山からソウルへのblogが書けそうですね。

2008年4月16日 (水曜日)

韓流ブームから...その6。

こんばんは。

今日の博多は、一日中、雨...小雨...でした。
そして、空気がひんやりしていて、夕方は寒くもありましたね。
このまま梅雨...突入でしょうか?。
そんなことはないでしょうけど...。
ぱ~っと晴れた、春の陽差しが欲しいですね。

では、お待たせしました...。
先日、お知らせしました“My韓流”、感動の紅葉シーンをお見せいたしま~す。
こんな、雨模様の春の日に...「感動の紅葉なんて」と、お思いでしょうね。
今でしたら、秋の訪韓の予定に間に合うかな~って思ったり...。

 「昌徳宮(チャンドックン)」...。
過去に韓国の宮殿として約270年間、正宮として使用されました。
正門「敦化門」では、写真の用に伝統衣装を身にまとった男性が、守衛の交代式を再現して見せてくれます。
これは、イギリスの宮殿や台湾でも衛兵の交代として見られる儀式ににていますね。

まず、日本語によるガイドさんの後について「仁政門」をくぐります。

「昌徳宮」は、仁政殿など王朝時代の主要建築物の原型が残されています。
そして、ここもユネスコの世界文化遺産に登録されています。

正門をくぐり、宮内を散策していると赤、黄色に輝く紅葉の絨毯が目に入ります。
この紅葉が敷地内45万平方mに渡り続いています。
紅葉の大自然に包まれているって言う感じでした。

韓国には、多くの世界文化遺産がある中で、どうして「昌徳宮」を選んだのかですか?。
それは...オプションのツアー「世界文化遺産を巡る」を申し込んだときに、
「宗朝」に行きたいので、「宗朝」の観光が入っているオプションを選んだのです。
その「宗朝」の観光が入っているオプションに「昌徳宮」の観光が入っていたんです。

しかも、「昌徳宮」の観光の方が先だったんですよ...。
先に「昌徳宮」を観光して、ソウルの都会にありながらこの紅葉が見られること、
紅葉の見事な色合いにすっかり魅せられて...。
のんびり紅葉を眺めて、すごく良い気分で...秋の気配に浸っていたら...、
先日、お話したように出口の正門で...ガイドさんが仁王立ちだったんです。

ガイドさん、お怒りモードで仁王立ち...。
時間に遅れたのはゴメンなさいだけど...、見事な紅葉ですから...
見とれてしまいますよね。

この見事な紅葉のお陰で、ほんとに行きたかった「宗朝」の観光が端折って20分ぐらいで
終わってしまったわけです。

いかがでしたか...韓国王朝時代の宮殿「昌徳宮」の紅葉シーン。
訪韓の時期は10月中旬、寒くもなく、暑くもなく散策するには程よい気候でした。
九州にも紅葉の観光地はたくさんありますが、韓国、ソウルの都会で王朝気分に浸りながら眺める紅葉も素敵ですよ。

でも、...王妃様達は...、あのカツラかぶって、紅葉眺めていたのかな?。
首、頭...持ち上げて上向いて眺められたのか...疑問ですね。

では、今夜は。

2008年4月15日 (火曜日)

配置転換後から...。

こんばんは。

今日の博多は、晴れ、日中はポカポカ陽気ですが、朝晩は少しひゃっとしますね。
写真は今朝の博多の様子です。
この朝晩は少し寒くて、日中暖かい陽気って、体調の管理、衣服の調節が難しいと思いませんか?。
寒暖の差で体調を崩しやすい時期なので要注意です。

今日のお昼休み...のことです。
看護部長と二人きりの昼食timeでした...。
部長はデスクで、PCでメールやnetをチェックしながら「後期高齢者医療制度」の名前が変わった??
「長寿になっている」など、一人ごとを...ブツブツと。

私は...何故、この方と二人っきり、ここでお昼のお弁当を食べないといけなくなったか?、
まだ、この状況が現実とは思えず...、疑問...なんです。

つい一週間前です「今日が小児病棟最後の日...」と、約18年の小児病棟勤務を諦めて、
NICUへ...。そのはずが...何故?。
そして、職員の中には、私はNICUへ異動したものと思い「NICU行ってるの?」と声をかける方もチラホラ...あり。また、「看護部室勤務...ビックリしたよ!」と驚いている方も多数...。
私が...この1週間に起こった現実を理解できていないのですから...仕方ないでしょうね。

そんな不思議な状況でも...。
昨日、人事異動の辞令が発令され正式に「看護部長室勤務」。
ここは看護部門の中枢...副院長兼看護部長1名(認定看護管理者)、副看護部長2名、秘書1名...。
そして、私の計5名の職場、そこで私が何をしているかというと...。

AMは医療機能評価(Ver.5)を受審するに当たっての準備、多忙な病棟・外来のお手伝い。
そして、午前中の病棟・外来のお手伝いが終わり、帰室すると必ず「そこはどうでしたか...?」と
部長・副部長からの質問。
私は、小児看護の経験しかないので全てが「新鮮!」。
語り始めたらきりがないくらい...でも、...その答えにさえ「それは...なぜ?そう思うの」とか突っ込まれそうなので、今はまだ静かに「お忙しいようでした」と一言だけ。

PMは新人看護師教育関連のデータ入力とその解析でほとんどデスクワーク。
そのデータ解析も今日には完成。
これは、今後の教育に機能評価に役に立つと喜ばれ、来週もお願いしたいデータ解析があると...。

異動後2日間こんな感じで過ごしています。「私は...どこで...何をする人?」みたい。
でも...、
部長は、私に「ここで自分が行う業務は何なのか考えて実践してみては?」とのこと。
結構、午前も午後もそれなり業務はあり、落ちついて物を考える時間はないくらい...、
そして、今は、もう何も考えたくないかな...。

勤務時間は終了しているのに、まだまだデスクワークを続けられてる部長さん方...。
気になりながら「お疲れ様でした...」と、誰よりも早く帰宅。いいですよね...、
まだ2日目ですもの...。

2008年4月14日 (月曜日)

韓流ブームから...その5。

こんばんは。

今日の博多は、晴れ、日中は初夏の陽気でしたよ。

でも、夜は思ったより風が冷たく、さっきウォーキングから帰って来ましたが、
あまり汗もかかずに...効果は...無いかも知れませんね。

さて、先日から“My韓流”と題して、韓流ドラマ「ホテリアー」を基に、
初めて韓国を訪れた2004年10月の旅行記を綴っています。

今日は、韓国の世界文化遺産としてユネスコに登録されている
「宗朝(チョンミョ)」を訪れた際のお話をしたいと思います。

「宗朝」は、王朝時代の王様と王妃の位牌を祀ってある霊廟だそうで、
儒教の精神に従って、とっても簡素な作りでした。
簡素といっても、飾り、煌びやかな装飾はありませんが、広大な広さと
16室もの個室の霊廟が正殿に並んでいます。

正殿には朱塗りの列柱があり、この並んだ朱塗りの柱は絶えることのない
王位の永続性の象徴だそうです。
韓国最大の単一建造物として、1995年に世界文化遺産に登録されたそうです。

韓国には他にも多くの世界遺産があるのに、なぜ、この「宗朝」を
取り上げたか?、ですか...。
それはですね...「ホテリアー」の「第5話 そして彼は笑った」で、
シンドンヒョクが恋するジョニンとデーツした場所なんです。
ジョニンがソウル市内を案内するということでしたが、実はシンドンヒョク
の方が王朝の歴史に詳しかったという...。

正殿の前の石垣に二人仲良く座って、祀ってある王様と王妃の数が合わない...
ホントに愛があったのか、という会話のシーンです。
ちなみに、シンドンヒョクによると祀ってある「王は34人、王妃は47人」だそうですよ...。

私の旅行の時...実は、「宗朝」、ここは20分ぐらいの観光で終わったんです。
石垣に座って、ドラマのワンシーンを再現したかったのに...。
広大な敷地の中を、ガイドさんとグルーっと回って、「ここが王朝時代の竈です」
「これがオンドルの仕組みです...」って、簡単に端折って説明されて、
気がついたら出口...。
 
ガイドさん、ややお怒りモードだったんです。
その前の観光「昌徳宮」のお庭や紅葉があまりにも美しくて、のんびり観光
してたら...時間が押してしまったらしく...お怒りモードでした。
「昌徳宮」の門の前で、仁王像のように立って私たちを待っていたガイドさん...、
ホントは「昌徳宮」より「宗朝」の方をゆっくり観光したかったんです...
なんてことは言える雰囲気ではありませんでした。
あまりにも早すぎる早口と...機敏な動作に恐れを感じて、何も言えませんでした。

今度、訪韓の際は、ドラマのワンシーンのように「宗朝」をゆっくり
観光したいですね。

では、またね。

2008年4月12日 (土曜日)

韓流ブームから...その4。

こんにちは。

今日の博多は、薄曇り?、やや晴れ?...雨ではありません。

今朝、友人からの電話で目覚めました...。
携帯を取り思わず...“アンニョン ハセョ!”。
友人 “...あぁあぁ...やっぱり...週末はそちらですか?”。
“My韓流”を思い起こしていたので、つい電話まで...、“いえいえ、まだ博多に居ます”と訂正。
友人 “...あぁあぁ...まだ...?。”
...朝からおかしな会話でした...。

今日は、あまりにも韓流ドラマのソウル巡りでばかりでは、ドラマに興味の無い方は楽しみも少ないかと思い...私のお宝画像を少し公開いたします。
これも...全く興味の無い方にはゴメンなさいね。

アジアへ旅をすると、結構、耳にする“変身phot”...。
私の渡韓の目的、その2...“韓国の王妃に変身すること”...でした。
王妃というか...伝統衣装を身にまとってみたかったんです。
王朝時代の女性がどんな衣装で、優雅に暮らしていたのか?実体験したくて。変身...してみました。

渡韓前に、netでスタジオを探し、明洞の口コミで人気のスタジオへ予約を入れておきました。ピックアップでホテルまでお迎えつきも可能ですよ。
前夜は水分控えめ、お肌のお手入れを済ませて、早めに消灯。

撮影は渡韓2日目、まず、スタジオで最初にすることは、できあがりの写真・アルバムの大きさ、装丁を選び、変身するスタイルとその数を選びます。もちろん日本語OKです。
ここまででの過程で、メイクから撮影、アルバム完成までのお値段が決まります。日本円、韓国Wの両方でのお支払いが可能でした。
私の場合...伝統衣装1着2ポーズ、チョゴリ1着2ポーズ、チャイナドレス1着2ポーズ、その他1着2ポーズで180000Wくらいだったかな。

その後、プロのカメラマン、プロのメイク、ヘアーメイクさんにより約1時間半かけて、いよいよ王妃に変身です。
時折メイクさんが“ダイジョウブ...”と声をかけて下さいます。
鏡に映る変身途中の自分が気恥ずかしくて...“ケヶ、ケッ、ケンチャナヨ”状態でした...。メイクさんも、そんな私を見て...時にクスクスと...(笑)。

そして、いよいよ伝統衣装に着替えます。伝統衣装は、脱ぎ着がし易いように重ねてあり、袖を通すだけでワンタッチ完成!!、見ため以上に案外、簡単に着られたのですが、問題は、カツラでした。

ミスドのポンデライオンのようなカツラ、重さ約20kg...。
脳みそもお軽い...せいぜい100g?ぐらいの私にとって、20kgのカツラは頸椎症寸前でした...。

この重さに耐えた、韓国王朝時代の王妃様の美に対する根性...男前の私も負けました...。

20kgのカツラの重さに耐えかねて、ニコやかに笑顔も優雅なそぶりも見せられなかった。そうそう、その時の写真、辛いことがあったときに見るのは“笑えて”、気分転換になります。

2008年4月11日 (金曜日)

韓流ブームから...その3。

こんばんは。

ここ数日、“My韓流”と題して、私の韓流ブームについてお話しています。
今回は、“My韓流”の火付け役となった韓流ドラマ「ホテリアー」の舞台と
なった「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」をお届けします。

お天気は少し、曇り気味の時でしたのが、それはそれで曇りの効果が出ていて
紅葉が素敵...。
思い出しただけでも、飛んで行きたくなります。

「シロッコ」という名前で、モロッコ風バーとして営業中です。
ここの螺旋階段も、「ホテリアー」の中で何度か出てきましたね。
実際、ここへ行ってみて、どうして何度も使用されたのか分かりました。
とても、幻想的になんです...螺旋の階段と丸いくねった柱...
赤とピンクとアイボリーホワイトの色の組み合わせ...
不思議な感覚を生じさせます。

ホテリアー公式ガイドガイドブックで、シンドンヒョクの彼女
ソ・ジョニン役を演じた「ソン・ユンア」さんも、最も思い出に
残っている場所として、「カサブランカ」をあげて、この螺旋階段を
バックに4枚の写真を掲載してます。


最上階のバー「スターライト」からは高速道路がライトアップされ、漢江の対岸もライトアップされますので、それは、凄く素敵な夜景になりますよ。
また、ぼーっとゆっり見たいです。
この夜景を見たいがために、このホテルに一泊でもしたいとう思いは今でも
ありますね。騙されたと思って、行ってみて下さい...やみつきになります。

ビラ、戸建ての別荘風の客室の坂を下りたところに、警備員の方がいるゲートがあります。
踏切の遮断器みたいなゲートで、結構、しっかりしています。

旅行の時は...実は...人が倒れていたんです。
このゲートの手前で...酔っぱらい風でした。
同行した友人が、声をかけても返答が無いため、あわやACLSの開始かと
思いましたが...念のために警備の方にお知らせしたところ、
倒れていた方は、その警備の方の担がれていなくなりました。
と、いうことは...警備の方もいない...。
これは、サファイヤビラ...フリーパス...行くしかない!!。
夜のサファイヤビラ撮影成功!!。

友人が警備の方に「日本から見学に来たので...見るだでもダメですか」って
可愛く声をかけたのは、このお昼間の散歩の時でした。
可愛かったんですよ...その友人、いつもは私より男前なんですけどね。
この時ばかりは、“旅の恥はかきすて”みたいで女の娘してました。
国が変わると...人柄も変わるんですね...。

では、今後も、「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」の様子、ホテリアーに関する“My韓流”を続けていきますね。
それでは、今夜は、お休みなさい...。

2008年4月10日 (木曜日)

韓流ブームから...その2。

こんばんは。
昨日から、“My韓流”について、お話をしています。

韓流ドラマ「ホテリアー」で、ぺ・ヨンジュン演ずる“シンドンヒョク”のファンになったことから、“My韓流”が始まりました。
そして、2004年10月に初めて韓国、ソウルを訪問。もちろん宿泊はドラマ「ホテリアー」の舞台となった、「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」。

韓国ソウルの街は、その中心に「漢江-Han gang-」と言う河が流れていて、「漢江-Han gang-」境に、明洞など繁華街方面を「江北」、狎鴎亭など住宅街方面を「江南」と呼びます。
「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」は、漢江河畔の高台にあり、山側の風景、漢江側の風景両方が楽しめます。

山側の風景で印象的だったのは、やはり紅葉の美しさですね。
自然の壮大な紅葉が、客室からバッチリみられます。まるで、窓、一面が紅葉で飾られているように、客室の窓に壮大な紅葉の絵が掛けられているかのように見えました。

漢江側の風景で印象的だったのは、ホテルのスカイラウンジ「スターライト」からみた夜景でした。このスカイラウンジ、全面、ガラス張りでどこまでも見渡せます。
ホテルが漢江河畔の高台にあるという立地から、漢江添いに平行する高速道路を行き交う車のテールランプ、高速のライトアップが漢江に反射して芸術的な美しさを醸し出しています。
全面、ガラス張りですから...この夜景も壮大ですよ。夜景見たさに、最終便でここを訪ねようと思ったことも...そんな贅沢はしてませんけどね。

「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」、ドラマの舞台となったほど、自然の美、都会の美、両方楽しめるゴージャスなホテルでした。
カグヤムホールでの韓国伝統芸能の舞いを見ながらのディナー、免税店でのお買い物...ホテルライフが楽しめるところも“グランデ―最高級―”の呼び名がつく由縁でしょうね。

カグヤムホールは、ドラマの第十九話「別れを告げるとき」で、シンドンヒョクが恋人ジョニンへのプロポーズのため、ホールを貸し切って招待した撮影場所とも聞いています。
インターネット「ソウルナビ」でも、カグヤムホールのショーチケットは予約可能で、他のホテルに宿泊の場合でも、お食事・観劇できますよ。

私は「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」の営業担当ではなく、“My韓流”を語るには、ブームの火付け役となったこのホテルを紹介しておかないと...と、思っただけですよ。
ホテル周囲の紅葉だけでなく、この時、観光した「昌徳宮―チャンドックン―」(ユネスコ世界文化遺産)の紅葉も見事でした。
歴史と現代文化が融合したソウル、雰囲気がどことなく博多の街に似ているところが、“My韓流”ブーム、私のソウル大好きな理由の一つでもあります。

次回は、「カサブランカ」という名称で「ホテリアー」の中に登場した、バー「シロッコ」をご紹介します。

では、またね。

2008年4月 9日 (水曜日)

韓流ブームから...その1。

こんばんは、恵です。

これからはですね...“My韓流”として、私が韓流にハマったきっかけや韓国旅行記などをお話していこうと思います...。

“My韓流”は...、ドラマ「冬ソナ」でペ・ヨンジュンという韓流スターを知り、ドラマ「ホテリアー」で、ぺ・ヨンジュン演ずる“シンドンヒョク”の虜になって始まりました。
でも、ヨン様ファンか?というとそうでもなく、ぺ・ヨンジュン演ずる“シンドンヒョク”のファンでした。ストイックなまでも自分を追い込み、そこから真の人間の強さを磨いていく男の生き方をヨン様が演じているんです。

ヨン様症候群の重症度は...、ひっそりこっそり、職場のステーショナリーグッズにヨン様のシールを張りまくるほど
...(もしかしたら...これも左遷の原因か?)。

そして、実習に来た看護学生さんに、指導者の主任が“何か質問はありませんか?”と質問を求めたところ(実習のですよ)、学生が“ここにはヨン様のグッズがたくさんありますが、どうしてですか?”と質問されたとか。

それくらいヨン様に夢中になって...、その後、クウォンサンウ、Rain(ピ)などが出演する韓流ドラマにハマっていきました。

いても立ってもいられず、2004年10月に3泊4日の旅程でソウルへ初めて旅立ちました。もちろん、「ホテリアー」の撮影場所を巡る旅を自分で計画して...。

ドラマ「ホテリアー」の舞台となった、「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」の、ちなみに、私は一般の客室に泊まりました!。

ドラマの第十九話「別れを告げるとき」でシンドンヒョクが “自分のスタイル” について語った言葉が印象的でしたね。

では、また、ドラマ「ホテリアー」を基に韓国旅行記の続きをお届けしますね。

今夜は、ハリケーンの後ですので、早めにお休みします。
おっ、韓国では今日、国会議員選出の選挙だそうです...、お休みなさい。

一夜あけてから...。

こんばんは。

今日の博多は一日中、雨が降っていました。

夕方まで、結構、強い雨が続き、サクラが散った跡の“サクラの絨毯”が雨に流されて...、サクラの季節に終わりを告げているかのようです。

写真は、今朝の“秘密の場所”のサクラです。
下の方の枝には新芽と若葉が出てきています。
今年も、豪華に咲いて楽しませてくれました。
また、来年の楽しみですね...来年...今年のようにこのサクラを.....。

今日は...仕事に行きました...。
そうしたら、信じられないことが起こりました...。
命に関わることや事故などではありませんので、ご心配なく。

私としては...小児医療の最前線は体力的にも無理と...思いつつ、小児病棟でのやり残しやこども達とご家族への思いに整理をつけ、新天地で仕事をしていこうと決心して出かけて行ったのですが...。
今朝、突然、今度は...NICUには行かなくて良い...そうなんです。

朝からびっくりの連続で...、明日から、またまた新天地でお仕事です。
花ちらしの嵐どころか、ハリケーンが来たような心境の一日でした。

明日からの新天地につきましては、また、後日...、語る勇気が出ましたらお話しましょう。
そこは、きっとみなさんが知りたい、楽しいブログネタが満載だと思います。

では、少し気分転換に...、
先日、“韓流”について振られたので、これから “My韓流”について語っていきますね。

2008年4月 8日 (火曜日)

小児病棟勤務終了のあとから...。

こんばんは。

今夜の博多は、温かくコートはいらないようです。

私の最後の病棟勤務に、励ましのコメントやmailをお寄せ頂いたみなさん、
本当に...ありがとうございました...(涙)。

小児病棟最後の勤務でしたが、今日も一日、朝から入院、退院の連続で
業務は終了。
慌ただしさに押されて気がついたら“お疲れ様でした”...。

今日ある方から“どうして小児病棟勤務にこだわるの?、
NICUも同じ小児病棟でしょう?”って質問を受けました。

小児医療に興味のない方は新生児・未熟児集中看護も、
小児病棟看護も同フロアーで行われていると、同じ小児看護と
考えられているようです。

その質問に対して、私は“新生児・未熟児から次世代の
子どもを含めた成育医療を、小児看護として一括りに
できるものでしょうか?”と、逆に尋ねてみたい...。

失敗しました~。

そうですね...こんな夜は、明日は、お休みにしておけば良かった!!。

このまま、最終の新幹線で“黒豚横町”に行き、芋焼酎で乾杯でも
したかったですね...。

私にとっては...18年間の思いが詰まった、小児病棟勤務でした。

こんなふうに、終わるんだったんですね...。

2008年4月 7日 (月曜日)

桜も終わった博多から...。

こんばんは。

今日は、19時頃に帰宅しました。
天気予報通り、午後からの福岡は晴れ、
博多に帰り着いた時には朝の雨が嘘のよう...。
「あれ?、Myチャリは何処に止めたかな~」、乗ってきていない、
あるはずのないチャリンコを探してしまうほど、
道路もすっかり乾き雨の跡形はありませんでした。

この春、サクラを追い続けてきた私...。
最近では、風とともにサクラが散る頃となり、満開のサクラを眺めながら、
やや寂しさも感じられた...今日この頃。

お友達からサクラの花と花びらをフェルトの布地に型取った“壁飾り”を「サクラの柄が可愛かったから...」とプレゼントされました。
フェルトの厚み、風合いがサクラの“あったか~い”感じを
届けてくれました。
きっと、散りゆくサクラを惜しむ私に「サクラは、まだここに咲いているよ」って、
教えてくれる友人の心遣いだと思います...ありがたいですね。

そう言えば、最近、“あったか~い”と感じることが多くあります。
実は...今日もそう思うことがあったんです...。
とても懐かしい方から連絡を頂きました。
私のことなど、もうお忘れかと思っていましたら、
覚えていてくださって...。
今では私などが連絡を取れる方ではないほどの役職の方なのに...
「懐かしくて」...と。
もちろん、女性ですよ...ご心配なく。

他にも...、
会えないと思って諦めていた方にお会いできたり...。
南の街からお花のお便りが届いたり...。
沖縄での楽しかった家族との生活を思い出したり...。
一度しか会ったことのないお子さんが、
二度目に会ったときにはとてもなついてくれたり...。
ブログを通しても多くの方に出会い、語ることができたり...。
こんなに心温かい春は...初めてです。

そろそろ、博多のサクラの季節も葉サクラへ...、
また来年の楽しみになりそうです。
でも、私の周りには、まだまだサクラの花びらが
舞い続けるような予感がします。
これから、色んな懐かしい出来事を思い起こしながら、
お返事書こうと思います。

では、また...。

2008年4月 6日 (日曜日)

お友達とのお花見から...。

こんばんは。

今日の博多は、快晴でした。
風も暖かく、絶好のお花見日和。

私もお友達とそのお子さんと一緒に、お弁当を持ってお花見に行ってきました。

お友達とは博多座のバス停で待ち合わせ。
それから、冷泉公園、サクラのゲート、櫛田神社、秘密の場所を巡って、ホテルオークラで一休み。

オークラのロビーで山笠を見物し、福博出会い橋を渡り、天神中央公園でお昼にしました。

天神中央公園のサクラは、染井吉野、枝垂れ桜ともに、今が満開でした。サクラの下でお弁当を食べ終わった頃から、弱い風が吹き始め、お友達と私は、風に舞って降りかかるサクラの花びらの美しさに「うわぁぁぁ~」と感動してました。

そして、今日は「LEGOで作った世界遺産展」を見てきました。
あのブロックのLEGOで、世界遺産の建造物を作って展示してありました。

では、明日からまた、お仕事モードのスイッチ入れないとね。

今日は、この辺でおやすみなさい。

2008年4月 4日 (金曜日)

寝坊で慌てたバスの中から...。

おはようございます。

今日の博多は晴れ、やや風はありますが、予報では日中は暖かいとのこと。

今朝、目覚ましを止めたとこまで記憶があるのですが、その後の記憶が!。

気がつくと時計の針はいつも起きる時間より、30分遅い時間を指していました。

何かの錯覚かと思いました。時計の故障?かなとも。テレビをつけて確認しましたが、やはり目覚ましを止めた時間からは、30分経過していることは事実、言え、真実でした。

それまでは、冷静に時間の再確認などできてました。それからは大慌て。

バスの中で食べる朝食のおむすびを握り、握る時間と食べる時間はあまり変わらないと考えましたが、とにかく考えるより行動する方が先でした。

その後も、ただ洗い流すだけで洗面を済ませ、1歳児にクレヨンを持たせお絵かきをさせるように顔を塗装しました。

取りあえずその辺にある、オシャレなどとは無縁のただ身を隠せる服を着て身支度は完成。

おむすびを持って、猛スピードでチャリを走らせ、いつもより1便遅いバスに間に合いました。

このバスでも仕事には十分間に合うのですが、同じ勤務先の方が多く、補助席でないと座れないほど満席状態。今日も混んでいますが、ちゃんと座席には座れました。

これから、おむすびを食べようと思います。
今後のために、握っ方が時間的に有効だったか、その時点で朝食を食べた方が早かったか?、考えながら食べてみます。

こんばんは、帰宅しためぐみです。

朝は、ご心配おかけしましたが、バスの中で朝食のおむすびを2個、完食し、無事に余裕で職場に到着。
何もなかったかのように冷静に「おはよう!」と、夜勤さん達にご挨拶しました。

おむすびの件ですが、お家で朝食まで食べると、さらに時間を費やし、慌てて食べないといけませんね。
確かに結ぶ準備や終えるまでの時間を考えると、朝食を食べる時間と同じ位と思えます。
でも、慌てずゆっくりバスの中で食べる事を考えるとこの場合、私は、やっぱりおむすび派かなぁ~。

病棟では、16時から3名、続けて緊急入院がありました。スタッフ全員で手分けして、3名の入院を直ぐに受け入れ、今日の勤務も無事終了。

博多到着は19時30分。
思ったより早く到着できました。
そして、風もなく暖かい!。
これは、このまま帰えるのはもったいないと、今夜もサクラの誘惑に負け、巡ってきました。

“やもり”です!沖縄から...。

こんばんは、昨日のうちにupしようと思っていたのですが、もう明日、いえ今日ですね。
少し、のんびりしすぎました。お気楽な性格がこんなところに出現するんですよね♪。お待たせしてゴメンなさい。

先日、知人が沖縄旅行へ行って、その時のお土産「ヤモリ柄の手拭い」を昨日、頂いたんです☆。
大・小、大きさの様々なかわいらしいヤモリが、本染めで染め抜かれています。
このかわいいヤモリの柄をみていたら...、沖縄でのヤモリとの出会いを思い出しました。

私の家族は、今から約20年程前に那覇市内の社宅に住んでいました。
その社宅の壁に、ヤモリがいたんです。
時に数えられないくらい、大・小様々なヤモリが...。
福岡に住んでいるときは、そんなにたくさんのヤモリが壁を這っている光景を、目にしたことは無かったので最初は驚きました。
社宅の中にいる母に、ヤモリがたくさんいると教えてあげました。

恵「社宅の外の壁に、壁チョロがいっぱい這っているよ」
母「壁チョロではないでしょ、あれはヤモリ!」
恵「そう、ヤモリ...でも、たくさん這っているから」
母「ダメよ、叩いたり、いじめたり、手を出したら絶対だめよ!!」
恵「そう、出したくても...あんなにいたら出せない...でもなんで?」
母「ここでは、ヤモリはお家の守り神なのよ」
恵「お家の守り神...ふぅん~~、なんで守り神なの?」
母「ヤモリでしょ...。ヤ..モリ...、家..守...でしょうが」
恵「はぁ~?、ハッッッッハ~」、母もギャグなんて言うんだ~!!、と母が下手なギャグを飛ばしたのを私は笑ってました。

でも、ギャグではないようですね。
本当に「お家の守り神」とNetなどには記載されているものもあります。
母にもヤモリにも、大変失礼な認識でいたことをお詫びしないと。
そうそう、その時のヤモリ...泣いていましたよ。ちなみに、泣いたヤモリの鳴き声も初めて聴きました。

お土産の「ヤモリ柄」見ながら、そんな沖縄在住当時、家族で楽しかった一時を思い出していました。

この手拭いのお店の名前は“琉球ぴらす”。“ぴらす”とは、沖縄宮古地方の言葉で“出発・旅立ち”という意味があるそうです。
この季節にぴったりの意味合いですね...まさに今の私に...ですね。

さぁ~、4月が過ぎたらいよいよ「博多どんたく港祭り」です。
今年のどんたくには、この「ヤモリ柄の手拭い」とお櫛田さんで初当たりした「しゃもじ」持ってパレードを応援しよう!!。

お土産を選んでくださったご夫婦の優しさと博多の街の優しさをしみじみ感じる、2008年サクラの季節です。

2008年4月 2日 (水曜日)

桜満開の博多から...。

こんばんは、めぐみです。

今夜の博多は、晴れ、風は昨日の夕方程、冷たくはありません。

今日は日勤でした。
日勤では、重症のお子さんもいらっしゃる中、
それでも順調に17時には予定通り業務終了と考えていました。
ですが、予定は一本の電話とともに未定になりました。
16時30分近くに入院依頼の電話。

どんなに看護師の帰宅時間が迫っていても何をさておき、お子さんを素早く病棟に受け入れる準備が優先されます。
入院受け入れ準備から、お子さんの看護など業務全てが落ち着くまで約2時間。
帰宅間際には、「最後になって今日も、めいっぱい働いた~!」、と思える日勤でした。

博多に到着の後、暖かい夜風に誘われて今夜も福博の街のサクラをぶらっと巡ぐってきました。
もう、どこのサクラもほぼ満開ですね。
お花見も、たくさん開かれてましたよ。
その様子はまた後日お知らせしますね。


では、ちょっとゆっくりした後に、沖縄から届いた「ヤモリ」を紹介しますね。また後で。

2008年4月 1日 (火曜日)

お花見の頃の博多から...。

こんばんは。

今日の博多は、お昼間は暖かくお花見日和かと思いました。
夕方になり、日が暮れる頃には風が冷たく冬に戻るかと思うくらい寒くなりました。

昨日、今日とお休みは福博に咲くサクラ巡りをしてました。

今日の夕暮れは、舞鶴公園にいましたがシャッターを押す手が
冷たくシモヤケになりそうでした...ちょっと大げさ。
花嵐...花冷え...などサクラにまつわる気象の変化が
あるように、まだまだこの寒さ続くのでしょうか...。
夜サクラ見物は、風をひかないように温かくして
お出かけ下さいね。

サクラと言えば“染井吉野”が思い浮かびますが、
お櫛田さんに咲く、各地のサクラや花びらの違うサクラなど、
いろんなサクラと巡り合うことができました。

“サクラ巡り”今年の春の思い出となりました。

来年、ブログ更新の時に今年このサクラ巡りを振り返って、
次のサクラ巡りを計画している自分が想像できます。

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