« 韓流ブームから...その4。 | トップページ | 配置転換後から...。 »

2008年4月14日 (月曜日)

韓流ブームから...その5。

こんばんは。

今日の博多は、晴れ、日中は初夏の陽気でしたよ。

でも、夜は思ったより風が冷たく、さっきウォーキングから帰って来ましたが、
あまり汗もかかずに...効果は...無いかも知れませんね。

さて、先日から“My韓流”と題して、韓流ドラマ「ホテリアー」を基に、
初めて韓国を訪れた2004年10月の旅行記を綴っています。

今日は、韓国の世界文化遺産としてユネスコに登録されている
「宗朝(チョンミョ)」を訪れた際のお話をしたいと思います。

「宗朝」は、王朝時代の王様と王妃の位牌を祀ってある霊廟だそうで、
儒教の精神に従って、とっても簡素な作りでした。
簡素といっても、飾り、煌びやかな装飾はありませんが、広大な広さと
16室もの個室の霊廟が正殿に並んでいます。

正殿には朱塗りの列柱があり、この並んだ朱塗りの柱は絶えることのない
王位の永続性の象徴だそうです。
韓国最大の単一建造物として、1995年に世界文化遺産に登録されたそうです。

韓国には他にも多くの世界遺産があるのに、なぜ、この「宗朝」を
取り上げたか?、ですか...。
それはですね...「ホテリアー」の「第5話 そして彼は笑った」で、
シンドンヒョクが恋するジョニンとデーツした場所なんです。
ジョニンがソウル市内を案内するということでしたが、実はシンドンヒョク
の方が王朝の歴史に詳しかったという...。

正殿の前の石垣に二人仲良く座って、祀ってある王様と王妃の数が合わない...
ホントに愛があったのか、という会話のシーンです。
ちなみに、シンドンヒョクによると祀ってある「王は34人、王妃は47人」だそうですよ...。

私の旅行の時...実は、「宗朝」、ここは20分ぐらいの観光で終わったんです。
石垣に座って、ドラマのワンシーンを再現したかったのに...。
広大な敷地の中を、ガイドさんとグルーっと回って、「ここが王朝時代の竈です」
「これがオンドルの仕組みです...」って、簡単に端折って説明されて、
気がついたら出口...。
 
ガイドさん、ややお怒りモードだったんです。
その前の観光「昌徳宮」のお庭や紅葉があまりにも美しくて、のんびり観光
してたら...時間が押してしまったらしく...お怒りモードでした。
「昌徳宮」の門の前で、仁王像のように立って私たちを待っていたガイドさん...、
ホントは「昌徳宮」より「宗朝」の方をゆっくり観光したかったんです...
なんてことは言える雰囲気ではありませんでした。
あまりにも早すぎる早口と...機敏な動作に恐れを感じて、何も言えませんでした。

今度、訪韓の際は、ドラマのワンシーンのように「宗朝」をゆっくり
観光したいですね。

では、またね。

« 韓流ブームから...その4。 | トップページ | 配置転換後から...。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 韓流ブームから...その4。 | トップページ | 配置転換後から...。 »