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2008年4月10日 (木曜日)

韓流ブームから...その2。

こんばんは。
昨日から、“My韓流”について、お話をしています。

韓流ドラマ「ホテリアー」で、ぺ・ヨンジュン演ずる“シンドンヒョク”のファンになったことから、“My韓流”が始まりました。
そして、2004年10月に初めて韓国、ソウルを訪問。もちろん宿泊はドラマ「ホテリアー」の舞台となった、「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」。

韓国ソウルの街は、その中心に「漢江-Han gang-」と言う河が流れていて、「漢江-Han gang-」境に、明洞など繁華街方面を「江北」、狎鴎亭など住宅街方面を「江南」と呼びます。
「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」は、漢江河畔の高台にあり、山側の風景、漢江側の風景両方が楽しめます。

山側の風景で印象的だったのは、やはり紅葉の美しさですね。
自然の壮大な紅葉が、客室からバッチリみられます。まるで、窓、一面が紅葉で飾られているように、客室の窓に壮大な紅葉の絵が掛けられているかのように見えました。

漢江側の風景で印象的だったのは、ホテルのスカイラウンジ「スターライト」からみた夜景でした。このスカイラウンジ、全面、ガラス張りでどこまでも見渡せます。
ホテルが漢江河畔の高台にあるという立地から、漢江添いに平行する高速道路を行き交う車のテールランプ、高速のライトアップが漢江に反射して芸術的な美しさを醸し出しています。
全面、ガラス張りですから...この夜景も壮大ですよ。夜景見たさに、最終便でここを訪ねようと思ったことも...そんな贅沢はしてませんけどね。

「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」、ドラマの舞台となったほど、自然の美、都会の美、両方楽しめるゴージャスなホテルでした。
カグヤムホールでの韓国伝統芸能の舞いを見ながらのディナー、免税店でのお買い物...ホテルライフが楽しめるところも“グランデ―最高級―”の呼び名がつく由縁でしょうね。

カグヤムホールは、ドラマの第十九話「別れを告げるとき」で、シンドンヒョクが恋人ジョニンへのプロポーズのため、ホールを貸し切って招待した撮影場所とも聞いています。
インターネット「ソウルナビ」でも、カグヤムホールのショーチケットは予約可能で、他のホテルに宿泊の場合でも、お食事・観劇できますよ。

私は「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ソウル」の営業担当ではなく、“My韓流”を語るには、ブームの火付け役となったこのホテルを紹介しておかないと...と、思っただけですよ。
ホテル周囲の紅葉だけでなく、この時、観光した「昌徳宮―チャンドックン―」(ユネスコ世界文化遺産)の紅葉も見事でした。
歴史と現代文化が融合したソウル、雰囲気がどことなく博多の街に似ているところが、“My韓流”ブーム、私のソウル大好きな理由の一つでもあります。

次回は、「カサブランカ」という名称で「ホテリアー」の中に登場した、バー「シロッコ」をご紹介します。

では、またね。

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