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2008年5月29日 (木曜日)

九重・飯田高原から...その11。

こんばんは。

いよいよ九重・飯田高原の旅行記、これで最終回になりました。
旅行は一泊二日だったのに、記事は10日間以上続きましたね。長々と...すみません。
最終回の場所は、ここです「あまがたに渓谷」↓。

BOSCOで食事した後に、旅仲間さんが「湧き水」が汲める場所を尋ねていたでしょう。
ここに、無料で汲めるところがあると教えていただいてやって来たわけです。
お土産屋さん兼お食事処になっていて、のどかに「タケノコの乾燥」などもありました。

湧き水が敷地内の水路に流れています。
透明感も高く綺麗なお水ですね。
湧き水汲んでいる方も次々と現れて...。
もちろん、旅仲間さんもポリタンクまで購入して汲みに行ってました。

私は、いつもの通り...お買い物です。
どこでもここでもマイペース...。
持って帰れるかいな~!!、お着替えとかも大きなバッグ一個あるし...。
一抹の不安...持てそうにないかも!!。
でも、こんな弱音を吐くと...また、あの方の「だから持ってこなくて良いっていったでしょ!!」と、ぼやきに近いお怒りが!!。

旅仲間さんの湧き水汲みも終了し、私もお買い物が終わり、さて帰宅の途に。
と、思ったときに私のミネラルウォーターが残り少なくなっていました。
自販機も直ぐ傍にあったので、旅仲間さんへ「ちょっと、お水買ってくるね」と、伝えたところ...「水を買う!!!」と、いきなりビックリした声を!!。
私はそれでも?「水、買うんだけど~」ってな感じでした。
 旅仲間さん「なんで、ここで水を買うの!!。こんなに綺麗な湧き水があるのに。私なんかポリタンク買ってまで水を汲んだのよ!!」と、最後にいつになく長いお言葉を頂戴いたしました。

そっ、そっ、そっお~、ここでは湧き水飲むのね...。
大人になってから生水を飲んだことがない私、職業意識か...お腹でも壊したらと気にして、お水はミネラルウォーター専門でした。
でも、そんなこと通用する相手ではなさそうです。
ペットボトルをよ~く、ものすごくよ~く洗って...、
湧き水を...汲みました。
だって、汲み終わるまで背後で監督されて...背中に熱い視線を感じてね。

湧き水を汲み終わり、ふと横を見てみると大きなカエルが私を見つめていました。
「カエルよお腹がゆるむことなく、無事カエルようにお願い」と、帰路の安全を祈りました。
途中、湧き水をちびちび飲みながら、「うん、大丈夫」とお腹の様子を確認して帰途へ。
飲んでいると、冷たくてすっきり美味しいお水でした。

大吊り橋の歩行、貸別荘での宿泊、オーベルジュでのランチ、湧き水の飲水と、初めてづくしの一泊二日の珍道中記は、これで終了です。
別荘で自分のお家感覚でのんびり過ごせたせいでしょうか?、旅仲間さんの観光のセレクトが良かったのか、はたまた湧き水の効能か?、翌月曜日も全く疲れがなく元気でお仕事できました。
やっぱり、なんて言っても旅仲間さんの繊細な心遣いでしょうね。
私はのびのびでしたが、旅仲間さんは冷や冷やだったかも?私の珍な行動が!!。

あれから、10日間以上経過しましたが、お腹はゆるむことなく絶好調です。
また一緒に湧き水汲みに行こうね、旅仲間さん!!。

*PCの方は右記をクリックして下さい、画像がご覧いただけます。「05.29.doc」をダウンロード

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