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2008年5月30日 (金曜日)

看護研究委員会から...。

こんばんは。

この記事は私の本業...のことです。
私は普通と思うんですが看護部門で研究好き、といううのはマニア扱いらしいです。

今日は、ランチミーティングでした。
7:1看護になってから多くなったランチミーティング。
お弁当を食べながら...お話合いをしていきます。
議題は今後の看護研究委員会の運営について。
欠席者は、文書で意見を委員長へ届けること、という決まりがあり無断欠席はなしです。
勤務の都合上、出席出来なかった若者二人の意見を委員長が読み上げ、ベテラン師長たちが「この通りよね...若い二人の気づきは鋭くて現状をとらえている」と。

やはり、どこもの部署も同じ...研究は苦手のようです。
真実を科学的手法で見極める...本格的に取り組んでみると、楽しいのにね。
毎年、院内の研究演題も減少傾向...。
研究の質の向上を狙うと、発表演題は減少する...。
質を落とし業務改善レベルをOKとすると、演題は増加...。
では、TQM活動との兼ね合いは...。
若手二人の指摘から委員会活動にも色々と問題点浮上、今後、看護研究委員会としてはこの現状とどのように折り合いをつけて、研究を奨励していくか。

具体策として...。
臨床に貢献できる研究には報償を与える(例えば、好きな学会へ全額、出張扱いで参加できる)など。
研究計画ではなく研究案の初期状態から研究をサポートする。
発表会で研究プロセスのショートレクチャーを行う(誰がするの?)。
など...。
そして、まず、看護研究委員会が研究をしよう!!ということに(誰がするの?)。
超発展的な意見が出された、有意義なランチミーティングでした。

ちなみに大政のお母さんが昨日、お弁当を持たせてくれました。
お野菜と魚介類中心のヘルシーおかず、私の好き嫌いを完璧に覚えて好物ばかりのお弁当を作ってくれます。
難しい内容のミーティングでしたが、お弁当が美味しかったので苦痛なく終了しました。大政のお母さん、またヨロシクお願いしますね~。

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