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2008年5月24日 (土曜日)

九重・飯田高原から...その8。

こんにちは。

思い起こせば、先週の今日でした、九重・飯田高原へ出かけたのは...。
まだお知らせ終わらなくて...続けています。
今回は、迷いながら到着した貸別荘での様子とお夕飯。

まず、到着して直ぐに...ブランコです。
どんなタイプのブランコか楽しみにしてました。
小さい頃、家にもブランコがあってよく乗って遊んだ記憶があります。
家のブランコは細い鉄のパイプでできたブランコで、別荘のブランコは木造のブランコでした。
ベンチタイプの座れるブランコは家のブランコと同じ!!。
懐かしくて飛び乗りました...。


旅仲間さんは、荷物をおいて食器などを使えるように準備した後、温泉へ。
私は...ぬるめのお風呂にはゆっくり入ることは可能なんですが、熱いお湯が苦手で...。
まして温泉のお湯の熱さは...お風呂場の熱気だけでも気絶寸前です。
どうやら、九州で生まれ育ちながら温泉が苦手と言うのが、旅仲間さんには理解できないらしく...「ここに来て温泉に入らない人も珍しい」と、珍な人と旅をしたみたいに目を丸くして呟いていました。
温泉に行くとどなたからもそう言われて、もう慣れましたけど...。


夕暮れの別荘の敷地内を散策していると、すずらんが咲いていました。
白くてまぁ~るくて可愛い、すずらん。
近づくとほのかに優しい甘い香りがしてきます。
お隣の別荘の花壇にもすずらんが沢山...。


そして、いよいよお夕飯。
今夜のメインは、ここへ来る途中の「町田バーネット牧場」で買い求めた「豊後牛」です。
まずは、塩こしょうで下ごしらえ。そして、別荘に備え付けのフライパンでお好みの焼き加減に仕上げます。
と、いう感じでメインの豊後牛も焼き上がり...お夕飯です。
今夜のメニューは、里芋の煮付け、フルーツトマトのサラダ、茹でアスパラの付け合わせ、そして、旅仲間さんのお父様が漬けてくれた白菜漬け。
そして、食卓にもすずらん!!。


久しぶりにお家の食卓に、手料理が並んだという感じです。
申し遅れましたがこの手料理は、もちろん旅仲間さんが下ごしらえから、すずらんのレイアウトまで一手に引き受けてくれました。
彼女...自分で「私って、家でもどこに行っても、こうして動いているのよね」とぶつぶつと。
少し楽をさせてあげようと私は気を遣って「アスパラ茹でなくてチンでいいよ」と教えてあげると、「だめよちゃんと茹でないと!!」とまた怒られて...。
旅仲間さん「管理栄養士」さんでした。
私...ですか?、私はメールやブログをチェックしたり、高原に来てまでもデジタル人間してました。


夕食が終わると、前日の歓迎会の寝不足や高原の静けさで一気に睡魔に襲われ、気がつくとうたた寝...気がつくと消灯でした。
これまでの様子には、また旅仲間さんが実況に近いコメントを寄せてくれると思いますので、そちらも参考にされて下さい。
多分、私のブログより彼女のコメントの方が楽しいかも知れません。

翌日の朝からその後の観光はまた後日、お知らせしますね。まだ続くんですよ。
興味ある方は楽しみにして見て下さるでしょうし、「そんなことばかり続けて書かないで他の記事も書けば!!」と思われる方も?。
でも...ここでは、私は、私の思うままに、これからも、私の日常を綴っていきます。
これからもお楽しみに!!。

*PCの方は右記をクリックして下さい、画像がご覧いただけます。「05.24.doc」をダウンロード

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