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2008年5月20日 (火曜日)

九重・飯田高原から...その3。

こんばんは。

 5/17~18と、新緑と大自然にふれることを目的に九重・飯田高原へ出かけてました。
もう、それはご存じですよね...多分、行く前から「九重」とお気づきの方も。

写真の整理して、日付毎に写真を並べて二日間を思い出して...何からブログに書いていこうかと悩んでいます。
ワタシ的にはいろんなことに驚きの珍道中だったわけですが...、一緒に旅をした旅仲間さんはワタシの反応や行動に驚きが大きかったようで、旅というよりワタシが珍な人だったようです。
だから...、もしかしたらワタシが書く旅行記は、他の方が読むとかなりの珍道中なのかもしれません。

では、そんなワタシのことを「珍な人」と見ている、同行者「旅仲間」さんをご紹介します。
彼女とは幼い頃から家族ぐるみのお付き合いで、姉妹のように育ちました。
ワタシと年齢も近く(と、いっても少しは若いようです)、看護職と自営業という職業の違いはありますが、その他の条件は同じか似ている...という感じです(そこんところは...ご想像にお任せします)。

そうそう、性格はかなり違います。
旅仲間さんはしっかりもので、ワタシ以上に男前で白黒はっきり...しています。
ワタシのことも諭すようにやんわり怒り飛ばします!!。
この旅でも何度、怒られたことか...ワタシ的にはまともな行動だと思うのですが...どうやら、彼女の価値観とはかけ離れているらしいです。

小石原の道の駅でウドを見つけて大喜びの旅仲間さん。
「うわ~あ、恵さん..恵さん、見て、こんなに大きなウドよ...嬉しい!!」と。
確かに立派な葉っぱのついたウドでした...でも、そんなに旅の途中でウドを見つけて喜ぶ方もいないと思いますが...。
葉っぱは天ぷらでも食べられると、道の駅で声をかけられたウドつながりの旅の方と会話してましたね...。
今夜は、そのウドで天ぷらを手料理されているんでしょうか?。
 

男前で自他共に“辛口女王”という通称の旅仲間さんをご紹介しました。
でも、旅仲間さんからの“都会のわさわさしたところでは、これからの自分なんて考えられないから、ちょっと大自然と向き合って答え考えてみなよ”という助言からこの旅は始まりました。
全て計画実行までお世話になった旅仲間さん、ありがとうございました。
ワタシにとっては、自分自身と向き合うどころか、ウドを抱えて喜ぶあたなが珍道中の始まりでした...。

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