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2008年5月21日 (水曜日)

九重・飯田高原から...その4。

こんばんは。

なかなか寝付けません...眠れないときは、何をしても眠れません。
ゴロゴロしていても時間がもったいないので...。

こんな時は、何か気分が良いことを...やはり高いところでしょうね~。

 ****** 『天空の散歩道』より *******

 標高:777m 長さ:390m 高さ:173m

 日本一の大吊橋
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高いところから見下ろすと、こんなに小さい世界の出来事なんだ~と、その時はいつも思いますが...今回は...揺れたんですよ、揺れないはずの大吊橋が!。

ですから...眼下の世界を改めて考えることは不可能でした。

誰に聞いても「あまり揺れないように吊ってあるから大丈夫」と、聞いていました。
ですが、大揺れ...船酔い気分ですよ。

初めはこんな感じで背中目線で気取って渡ってますが...、そのうち...。        

おっと...ゆらゆら...右に左に私も揺れながら歩いています。

背中目線なんて気にしてはいられなくなりました。

揺れないという、あの神話は...私への旅先でのビックリだったんでしょうか?。
        

揺れながら、ようやく中間地点です。

「このプレート写真に撮らなきゃ...こいうのがとても良い記念なのよ...」と言うと、旅仲間さん「......そういうのを撮る人もあんまり居ないでしょ」と、橋の上の揺れも気にせず、ここでも冷静辛口でした。        

眼下に広がる新緑です...。

旅仲間さん「ねぇ~、新緑見てる?、高いとこに満足して写真ばっかり撮って、新緑見てないでしょう?」 

恵「...大丈夫、見てる、見てる、写真で見れる!」

旅仲間さん「...もう!」 

渡り終わって、次の「九酔渓」に行っても、まだ揺れてる感覚が残っていました。
 

私は身長が低いので視線が低くなり、見える部分も低い位置からの周囲です。

ですから高い所に昇るとモノの見え方が変わってきます。

立ち位置を変えるだけで「こんなに見え方が違うんだ~」と、高いところから眺める外界が好きです。

辛口の旅仲間さんは、この後ろ姿が寂しそうと言います。

それは、橋の揺れの性だと思いますが、如何でしょうか?。


まだまだ、あと3~4日間はこの珍道中のup、続きます。

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