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2008年5月22日 (木曜日)

九重・飯田高原から...その6。

こんばんは。

昨日は、外来の一年分のカルテの収納と交換というイベントに参加して、帰宅したのは21時頃でした。

事務系のこれまで未経験のイベント、参加していくうちに病棟勤務の看護師ではわからなかった、多くの事務系職員が日々の医療行為を支えてくださっていることに気づくようになりました。

さて、九重・飯田高原の旅の続きですが...。

夢大吊橋から国道40号線を少し下って、九酔渓へ向かいました。

眼下に広がる緑の木々は、眩しいくらいです。

言葉もなく見つめていました...これが旅仲間さんが言う「自然と向き合い会話する」ってことなのかな~?。

のぞき込んでいると緑に吸い込まれそうな感覚も...。

きっと詩人や芸術的センスに長けた方なら、素敵な言葉が思いつくのでしょうね。

デジタル人間の私には...、

ただ「凄い」「綺麗」「こんな景色今でもあるの」を繰りかえすばかりでした。


昼食はここ「桂茶屋」...。

大きな水車と“...コン”...。

そして、お姉さん達の狐に見立てたメイクで有名ですよね。

話しかけると語尾に“...コン”って...。

まねして“ありがとポン”とか言ってたら、狐だから「ポンじゃなくてコンだコン!!」と訂正されました。

でも、どう聞いても“ポン”にしか聞こえないんですよね。

地元の高原野菜や山の幸を沢山使ったバイキング料理を二度もお変わりして、久々苦しいほど食べました。

どれも素材の新鮮さが活きていて美味でした。

¥1380円では安すぎると思えるバイキングでしたよ。


そしてお買い物...。

旅仲間さんに激写されていました...私の大好きな旅先でのお買い...。

あれこれ買ってお家で旅の余韻を楽しむのも、旅の思い出の一つですよね。

旅仲間さんは「また~そんなくだらないお買い物して~」と、思いながら激写したのだと思います...。

では、これからいよいよ珍道中で別荘に到着です。

その様子は、また後日...。

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