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2008年6月11日 (水曜日)

今夜のお散歩から...。

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こんばんは、めぐみです。

今日(日付が変わって昨日)の博多は、晴れのち曇りのち小雨...夕方は蒸してました。夕方、日が落ちる前に帰宅できたので、山笠を待つ博多の街をお散歩。

岩中祥史著『博多学』によると、「一年中、金や太鼓の音が鳴らない日がないくらい、福岡の人間はお祭り好き」と指摘されています。

そうですね...。お祭りがなくても、お相撲の九州場所や歌舞伎の舟乗り込みなど...。毎月、何かしら行事があり、街や人に活気が溢れています。

↓ 昭和通りにある居酒屋の入り口の壷に生けられている生花。  

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そして、これからは「博多祇園山笠」で、街はさらに活気づていきます。

博多祇園山笠というと、七月一五日の「追い山」櫛田入りがお祭り、と思っておられる方が多いでしょう?。山笠の関係者によると、準備は一月くらいから始まるようです。

六月に入ると、先日、写真でお見せした「長法被」が男性の正装と見なされます。

山笠の町内では六月下旬からお店のドアに、「山笠のため7/15までお休みします」と書かれた張り紙が!!。始めてその張り紙を見たときには「仕事をこんなに休むなんて」とバチ当たりなことを思いました。

↓ 昭和通りにある居酒屋の入り口付近のディスプレィ。

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でも、約二週間、山笠行事を身近にみていると、私も仕事を休んで山笠行事に密着したいと思いました。今時の若い男の子が、町内の先輩方に礼儀正しく使えて食事のお世話や後片付けする様子などは、感激ですよ。

核家族化で町内での関係も薄れ、どこにどんな子どもがいるのか...な~んてことは博多にはないのでは...?。

と、思えるくらい街の年配者は、若手のことを知っているし普段からよく声をかけている様子をみかけます。

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        ↑ 昭和通り沿いのホテル入り口の生花です。

祭りを通して、人間関係を強靱に作り上げていく...山笠はお祭りを超えたコミュニケーションツールでは?。家業をお休みして山笠行事に集中する、その心境がわかります!!。それほど山笠が博多で暮らす男性の重要な行事だということが分かります。

六月に入り、早朝、夜...長法被姿の男性を博多の街で見かけると...、私も、ワクワクしてきます...単なる「山のぼせ」です。

              ↓ 今日のヘルシーお弁当です。

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