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2008年7月22日 (火曜日)

聴くということから...。

こんにちは。

もうそろ、朝のスピーチです...夜中に考えました。

これから大切になる「聴く」といこと。

「聴く」ことについてお話しします。

私たちキャリアコンサルタントが「聴く」という技法は、

職員の語りに意識を集中させ、

姿勢も相談者に向けて、

視線を揺るがさず、見つめて、

話の相づちを要所、要所で入れる。

こうして、職員へ「貴方の大切なお話を聞かせて頂いている」という

姿勢で臨む必要があります。

そうでないと、職員は「この人に自分の仕事人生を語れない」と

不振や不安と判断するからです...。

しかし、これは相談時のみの対応では信頼関係は得られません。

普段の対人関係から「あの人は信頼して話せる人だ」という安心感を

持たせる、真剣で温かい「寛容」なお付き合いが必要と言うことです。

そして、自分をアサーティブに表現すること。

否定的な物の語りをしない...、

厳しい意見を語るときこそ、クッション用語を先に述べる。

臨床看護の実践者でありながら、研究者である私にとっては、

「結論から先に報告して!!」が優先されてきました。

これからは、それではいけない...自分の価値判断を挟まず、

職員の相談を全て受容する、そして、生じた感情を繰り返す、

その時の感情は、どんな感情だったか聴き返す...。

その繰り替えしで職員は、自らの仕事人生における問題に気づき

自ら修正への一歩を踏み出す...。カウンセリングマインドです。

そう言った、「聴く姿勢の大切さ」「普段から聴くという安心感をみせること」

「スマートで温かい自己表現を行うこと」...、

これからキャリア・コンサルタントとしての課題であること、

職場全体で取り組むことで働きやすくなることを、お話します。

反響は...どうでしょうか?。

また後ほど...。

↓ 気分だけでもハワイしたくて、チョコレート・マカデミアンナッツのアロマです。

Cona

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