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2008年7月 5日 (土曜日)

お薦めの一冊から...。

こんにちは、博多の街へ出かける前に...。

元小児病棟の看護師らしい情報を一つお知らせしておきます。

めぐみさんお薦めの一冊です。

   Book

作者、河田真智子さんとそのお子さん障害を持って生まれた「夏帆」ちゃんとの日々を詩と写真で綴った一冊です。

「障害児を育てる」ということを、河田さんは母として自分のライフワークを極めながら、夏帆ちゃんへの育児を母として前向きに表現されています。

この本の写真には出生児の分娩室の様子から、成長に合わせて旅をされた現地の方との夏帆ちゃんとのふれ合いまで、いろんな場面がリアルに納めてあります。こんな場所にも行けるんだ!!と、勇気を貰えますよ。

障害の程度はお子さんそれぞれに違いがあります。ですが、お子さんを家庭で育てていく中で、初めてのお出かけ、施設入所など、お母さんがイベント毎に感じる不安、いらだち、怒り、かならず体験すると思います...。

そんなとき先輩である河田さんは、母としてどう思って自分らしく生きて来られたか、この本に込められた河田さんのメッセージは、きっと多くのお母さんの支えになれると思います。

外来受診の待ち時間にでもご覧になれるよう、月曜日に小児科外来に届けておきますね。

今まで、小児看護を少しお休みしていました。みなさんへ何も言えずにこんなことになって、ちょつと辛くてね...。でも、これから、事務職のめぐみさんにでもできる小児看護を少しずつ考えていかねきゃ!!。

そうそう、水曜日のあの方がね、小児看護を忘れないように(というより、ワタシの気持ちのリハビリを兼ねて)、障害児施設の看護体験ボランティアの情報を下さったんです。元○Bのナースと一緒に早速、体験してきます。そして、何かお役に立てる情報がありましたら、またお知らせしますね。

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コメント

こんにちは、いえ、こんばんは、いえ、おはようですかf^_^;
いつも楽しく読ませて頂いてますscissorscoldsweats01
お便りしようとおもいつつもパソコンから打とうとしたりして…失敗sweat02


めぐみが羨ましいですsweat02
私なんかゼーッタイ一人じゃ生きていけませんcoldsweats02sweat02
お金があれば別でしょうけど、誰かに頼らないと心も財布もめちゃ寂しくて…

あっ、そうそう沖縄そばの御礼を改めて…ありがとうございましたcoldsweats01sweat02
とーっても美味しかったっす!《そばが?母のソーキ汁が!?(笑)》
また何かの形で御礼しますねm(__)m
またまた話変わって…
今日は未来の旦那が飲み会でひっさびさにいません(#^.^#)
もうめぐみは夢の中かな?!
大政さんの久しぶりのメニューとお寿司の写真見てたまらなくてコメントしましたsweat02
食べてみたいなぁ…(・_・、)先日食べ物全国ランキング見てたらやっぱ福岡は2位でしたよscissorscoldsweats01
未来の旦那がやっと就職したから落ち着いたら食事誘って〜beershine
あ〜、寿司食べたい!!とりあえず初メールと言う事で、この辺で失礼しますsweat02
ちょい飲んでるんで文章がはちゃめちゃで失礼しますcoldsweats02sweat02

未来のダーリンの母は沖縄の方さん、こんばんは、めぐみです。
って...長いよ、「ソーキ」とか「八重山」、「ヤンバル」とか如何ですか。
いや~、実は、今夜も大政でお食事でした。
なんだかね、週末は「ソラリアステージ→大政」っていうコースが定番だったので、今日も...通ってしまいました。

こちらこそ「おからクッキー」、ありがとうございました。
室長も、総務課のAりさんもマー君も一緒に美味しく頂きましたよ。
委員担当の方のmailのお返事も嬉しかったです...。

そして、お宅の新人さんのマーくん、最高ですよ。
マー君「か、咬みごたえがありますね、このクッキー、美味しいです、今度の販売はいつですか?」と。
ワタシはマー君とAりさんの会話が始まると、この小さなお耳がダンボウになり仕事がはかどりません。
なんていうかマー君、純粋というか...今までにないタイプの新人さんです。それを気長に笑顔でカバーするAりさんもできた方ですよ。課長も良いですね、めぐみさんの不自由を一番に察して、先日、PHSを持たせて下さいました。その時ブースに来て「トイレでも鳴るからね!!」って笑って和ませてくれて。
そして、Aりさん「めぐみさん、いよいよ束縛ですね」って、看護師であそこにいるワタシをみなさんがカバーしてくれるというか...S課には大変お世話になってます。

未来のダーリンが...さん、めぐみは例のあの方がおっしゃるように「独立、厳格」な人間ですから、一人じゃないとダメなタイプ。
だから、未だにこんなです。
でも、充実しているというか...幸い峠があるからね。峠を越えて別の世界を自由気ままに...お気楽ゴン太してれば、それで幸せ、あまり欲がないんですね。
だからといって、ヤマアラシのように集団に入ったら、他者を刺したりはしませんよ。日々、お気楽、「なんくるないさ~」の精神です。

何時でも、連絡頂ければ博多をご案内いたしますよ。
どうぞ、未来のダーリンとご一緒に博多へお越し下さい...お待ちしています。

たまには真面目なコメントを書いてみたい。私は自営業で様々なお客様と接するが、3人の老年期の女性が思い浮かぶ。どの人も障害を持つお子さんと共に生きてきた人たちだ。共通してどの方も強くてやさしい。その中のお一人は施設に娘さんをあずけて、お独りで暮らしている。80歳を過ぎたからだには応えるだろうが2時間かけて月に2回は面会にひとりで行っている。そのため毎日の散歩と体操は欠かさない。苦になるのが施設からの文書で何枚もの契約に目を通し署名するのが頻繁にあるそうで、その作業を時々お手伝いさせていただく。順番からいえば自分が先に死ぬことを考えて、他の子供や嫁との付き合い方に気をくばり、娘さんへの思いはとても深い。もう一人の方は同居し世話をしてらっしゃるが、こちらは社会に目をむけて、自分の死後息子が誰に世話になるかわからないからと民生委員をひきうけ、ボランティアにも積極的だ。どの方も生き生きしていて濃厚な人生を歩んでこられたように感じる。あれほどの親子愛を注ぎ注がれ、育て育てられた人生にとても感動しパワーをいただいている。

旅仲間さん、こんばんは。
心に響く熱いコメントありがとうございました。
ここに来て下さる方の生き方の参考に、そして、心の支えになるコメントでしょう。
私も、こども達とご家族のそばを離れ、“なんとなく寂しい”そんな空虚感を感じています。パワー不足ですかね?。
忙しくてご飯も食べられず、8時間以上働くこともざらでした。
準夜勤の勤務帯に新しい入院を8人受けて、最後は自分が入院しそうにもなりました。
辛かったけど、その分、その雰囲気を察したこども達やご家族から温かい言葉をかけてもらって、癒されていたと思います。
ご自分達も辛い立場で有りながら、いえ、辛い立場であるから他者の苦労が推測できたり、思いやれたりするんでしょう。
病気を抱えたお子さんを育てると言うこと自体、パワーがいることです。
こどもは生まれるときに、そのパワーを見極めてご家族を選んで生まれてくるといいます。
みなさんに、こども達から選ばれたご家族に、そのご家族らしい生活とお子さんとの素敵な共生へのお手伝いを行い、これまで頂いた“癒し”のお返しができたら...良いですね。

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