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2008年7月 5日 (土曜日)

週末のディナーから...。

こんばんは、めぐみです。

この記事、UP遅くなくってごめんなさい。

今日はもう今週末ですね。

すっかりお馴染みとなりました、週末のバイキングでしたが...。

専属の“謎の栄養士”さんから「グルメディナーを!!」というご指摘を受け、ダイエット継続中のめぐみさんとしては悩みました...。

でも、独立、厳格な花詞通りの性格が取り柄のめぐみさん、週末になるとそんな悩みも忘れて、ダイエットも忘れて好きな物を好きなだけ食べてました。

金曜日は久しく顔を出していなかった博多屋台“大政”さんへ。と言っても1週間前には顔をだしたかな?。

  B1 B2

  ↑ これは失敗     ↑ 少し泡が落ち着いてから飲む、そのくらいが飲み頃。

大政のお父さん、ビールのつぎ方に懲り始めたようで...、

手酌で継ぎ足すと“手酌は出世しなくなるからダメ、継ぎ足しはビールがまずくなるからダメ”と、美味しいビールのつぎ方を実演してくれました。

先週の金曜日のおつまみはですね...。

  Syako_2  Warabi

玄海産のシャコを茹でて酢醤油で頂きました。こりこりとたくさんの卵が入ってましたよ。

タマネギとワラビのチジミ風卵焼き。本日取れたての卵で出来ていて、濃厚な黄色みのある栄養満点の卵焼き。1個で十分なのに、お父さん、新鮮で美味しいから2個は食べた方が良いと焼いてくれました。シャコと言い卵づくしで、私も黄色くなりそう??でした。

  Osinko Umesyu

その他、大政のお母さん手作りの瓜とキュウリのぬか漬け。最近、マイブームの「五代梅酒」どちらも毎日頂きたいぐらい...。お刺身にしてもよいくらいの「ぶりの塩焼き」、いつもの「鯨のお刺身」ももちろん完食しました。美味しすぎて写真に取り忘れ!!。

そして先週末の土曜日。

カウンターよりお気軽に、そして、くるくるより高級に、そんなお寿司を求めて新天町へ。お友達の紹介で、今夜もお魚系でヘルシーでした。というか...前日の梅酒が残っていて、あっさりいきたいと言うのがホンネでした。

梅酒で!!、どんだけ~の世界ですよね。

  Susi Anago ←大好物の穴子

  Ika Sarada ←車エビのサラダ

  Fuku ←ふぐの唐揚げ

お寿司メニューの中から好きな物だけ...、

オーダーしてお気楽に食べられます。

お友達も各自食べてましたので、これが約一人分です。

先週末は和食中心でした。

さて、今週は...?。

  

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コメント

シャコに鯨に穴子… どれも大好物
それに漬物がつけば、もう言うことありません!

昨日は注文していた漬け物が京都から届き、大満足でした

antschangさん、おはようございます。
みましたよ、京都から届いたお漬け物!!。
トマトもお漬け物になるんですね。
しかもトマトのままで...すごいです京都の食文化。
そして、繊細な京友禅とは相反したお漬け物の包装。
ところで、大満足は良いのですがあの量のお漬け物を...もしかしてお一人で?。
移動性高血圧が悪化しないようにご注意下さいね。
最後の画像に大笑いが止まらなかった、なんちゃってナースより。

たまたま、京都でどこか穴場はないかな?
と買い求めたムックにあのとまと漬けの大きな写真が
載っていて、思わずお店にまで訪ねていっちゃいました
行ってみてびっくり!
三丁目の夕日から飛び出したような店構えに
腰が引けつつも、おっかなびっくり入っていくと
どうみても時代遅れの商店街の漬物屋さん
しかし素材に対するこだわりと漬物作りのポリシーが
素晴らしく、それからずっとファンなんですよ
(但し、冬だったのでとまと漬けはなく
千枚漬けも、まだ午前中だったのに
「今日の分は売り切れました」と言われてしまった)

包装も、一種芸術的レベルです(やや大げさ)
まったく空気が入らず、簡単にほどけないほど
きっちりゴム輪がまかれています、完璧です

昔は、こういうお店があちこちにありましたよね

とまと漬けも、旬のほんの短い期間しか作らないし
絶品の千枚漬けも、年が明けると納得のいくかぶらが
手に入りにくくなるので、いつまである、とは
約束できない、そう言い切っちゃうんです
商売っ気がないというか
暖簾を守るためにクオリティに妥協をしない姿勢が
すばらしい、京都の隠れた老舗です

薄味なので、ナトリウム摂取はさほど問題ないと思います
でもその分足が早いので、もったいないですが
毎食バリバリ食べています
本当は慈しむように食べたいのですが

antschangさん、 おはようございます。
またやってしまいました...。
踊るティッシュ君のお芝居見逃しました!!残念。

そうですね...何事もですが、中核となる心意気みたいなものを守っていると、それが自然と結果に繋がり信頼を得られる。
会社員では難しいですが、理想は金銭的にも妥協せず、趣味の領域かと思わせるくらいの“仕事”できるって良いですね。

ほんとに、以前は外見はこだわらず中身で勝負、っていう感じのいわゆる“商売人”が多かったように思えます。
こだわりのお店でなにか質問でもしようものなら「けぇ~ってくれ!!、売り物はない!!」とか、聞いただけなのに追い返す気迫ある師匠が沢山でしたよね。

古き良き職人魂みたいなもの、残していけるといいのですが、どこも後継者いないんでしょう...。
いたとしてもどこかの伝統ある帆船の布屋みたいではね。
博多も山笠を担ぐ男衆が減ってきて、地方から帰郷してもらっているとか...数十年後、どうなってるんでしょうね。

話は変わりますが...、
まだ公式発表はされていないようですが、7/24大田区大森でご近所の兄弟がワンマンライブを開催するようです。
最初のワンマンライブは「照和」かな?って、楽しみにしてましたが、博多は...悲しいことばかりです。
また詳細が分かり次第連絡します、お時間がありましたら宜しくお願いいたします。

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