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2008年9月11日 (木曜日)

小児医療から...。

こんばんは、めぐみです。

たまには真面目に書こうと思います。なんとなく...旅仲間さんふうの書き出しですが、書いているのはめぐみです。いつも、真面目に書いているのですが、今日は、特に。

新生児医療施設の医師不足問題、深刻そうですね。私自身、未熟児・新生児看護を選択しなかった訳ですから何にも言える立場にはありません。でも、選ばず関わらなかった私だからこそ、気になります。

後悔は、していません。現状から考えても、なおさら関わらなくて良かったと思うくらいです。私には、この厳しい局面、意見は言えても、立ち向かえませんし...真面目に弱気です。真面目になりすぎて過激になってもいけませんし...。

     Ohana55

新生児・未熟児の周産期医療は、知力・希望・技術・愛情...そして、集中的に急性期を乗り切るには、なにより体力が必要だと思います。そう言うことを総合的に考えると、限られたスタッフで運営するには、やはり「燃え尽きる」現象もいつかは起こることを予測してあげないと、燃え尽きてしまってからでは...、色んな歯車が狂います。

新生児・未熟児医療への熱い思いと、信頼できる専門家が集まる施設。今、医師数は確保できているようですが、ここが医師不足になるようでは、これからの周産期医療、小児医療、問題の本質と現状を真面目に考えて、早急に対策を実行しないと、その結果、影響を受けるのは何かを考えて...。

私にも何か出来ることがあるのなら、まだ少しは頑張れますけど...。

     Ohana56

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