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2010年7月12日 (月曜日)

博多祗園山笠流れ舁き"大黒流"

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おはようございます。

昨日、雨はパラパラ降った程度の

博多でしたが、土曜日は夕方~、

スコールでしたよ。

みなさんはこの休日、如何お過ごしでしたか?

ワタシ...ワタシは、雨にも負けず...

山笠を追っかけて過ごした

充実した休日でしたよぉ~。

今年も元気に走る、大黒流の流舁きです。

大雨の中でしたが、それでも勢い水を

浴びて、みなさん声かけあって

感動的ですよね、こんなに多くの

男性が関係しているとは...。

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11日、日曜日は朝4時頃から

“朝山”といって、早朝、朝早くに

山が町内をはしります。

でも、まあまだまだ時間もあるからと、

1時頃かな~うたた寝してて...気づいたら、

朝山は来年へのお楽しみに~!

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11日の夕方は“追善山”でした。

解説 博多祇園山笠 より転載

追善山とは、この一年内に亡くなった役員経験者などの功労者へ感謝と冥福を祈り、舁山を物故者の家の前まで訪れ供養をおこなうというものです。
この追善山は、追善を受ける故人の家があらかじめ設けた祭壇(遺影や愛用の長法被が据えられます)の前を正面に山を止め、焼香ののちに博多祝い唄の「祝い目出度」を唄い、舁山を前後に揺らす「山ゆすり」をし、そして博多の手締めである「手一本」を入れ、再び舁き出すといった運びとなります。人が亡くなっているのに祝い目出度なのかと疑問に思うかもしれませんが、功績を称えられるという栄誉に浴するわけなので、故人や遺族にとってはむしろ誇らしいことであると言われています。台上がりの人は台の上のままに香炉に焼香します。
平成11(1999)年に中洲にあった百貨店「玉屋」が閉店したときにも、玉屋に向かって追善山がおこなわれました。大正14年から親しまれたこの百貨店への人々の思い入れはそれほど大きかったということです。

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上の二枚のお写真、違いが分かりますか?

上は追善山の準備中で水法被姿ですが、

下では山を迎え入れる準備が整い、

水法被の上に正装用の長法被着用ですよね。

こういった、長老を亡き後も慈しむとろこに、

博多祗園山笠の魅力を感じます。

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いつもフンドシ姿や美尻を探して、山笠を

追いかけているわけではないです!

山笠に潜む地域の絆、こうした、

地域との繋がりを感じてウルウルして...。

はい、毎日、そんなことばかり考えて

山笠行事を見つめています(゚゚ )!!

今週はいよいよ「追い山」ですね。

では、今週も山笠の熱気に負けないように

お仕事頑張りますね~~♪

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virgo では、これからも博多を訪ねて下さいね。いつも応援ありがとうです!

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