小児看護

2010年3月26日 (金曜日)

久しぶりに綺麗な青空と白い雲を見ましたが...!

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こんにちはぁ~。

これは今日、朝、通勤途中に撮影した

職場近くの桜並木です!!

如何ですかぁ~?すごくいいお天気でしょう。

そして、桜もお日様浴びて

薄ピンクに可愛いく微笑んでる!!

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でもね、風は...さぶいです。

夜桜見物、無理かなぁ~。

そうそう、今夜は旅仲間さんからお届けものが来ますから

それを楽しみに、これからお仕事、頑張りますね。

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2009年11月15日 (日曜日)

こども達の絵の世界に...うるうるです。

Kodomo

こんにちは、11/29休日の午後に...

まだまだ11月15日の回想で~す (笑)

この日は、天神IMSで開催中の

「こども絵画コンクール」を観賞してきました。

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二枚の絵画に足が止まり...涙が...うるうると weep

幼い頃...私も...そう思って、

ナース・キャップを被った看護師さんの絵を

何枚も描いたことがありました。

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今では、こども達に夢を感じさせる

看護師さんであっかなぁ~?

そう、反省することの方が多いかな sign02

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「大きくなったら看護師さんになりたい」...

夢は努力して追い続けたら、叶うからね。

...みんな頑張って scissors

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2009年10月11日 (日曜日)

第63回日本臨床眼科学会!

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連休くらいは...

日常の慌ただしい医療の世界から逃れるために

海を見つめて来ようと...

お散歩に出ましたが自宅の側にある

国際会議場とマリメッセで眼科の学会が開催されていて

医療関係者らしいスーツ姿の方々たぁーくさん!

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なんと、この人力車ならぬ人力チャリ

国際会議場とマリンメッセ間を往復していて

とても機能的で便利そうですよね。

そういえば...、

私は数十年前に眼科の手術件数日本一、という病院の

小児眼科の看護師でした。

朝に診察を終えて、手術する眼に印を付け

午後から子どもたちを手術室の前に待機させ

五分おきくらいに手術に連れて行ってました。

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とても忙しい手術出しの様子でしたが、

事故もなく多くの手術を済ませることが出来ました。

一つだけ感じることは、忙しかったのですが

今よりいろんな手順がシンプルだったから

無事に手術を済ませることができたのでしょうねぇ。

あっ、

こんなお仕事は忘れて

さっ、海へお散歩に行かなきゃ!

行ってきまぁ〜す。

 *10/12 一部お写真を追加しましたぁ~happy01

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2009年2月12日 (木曜日)

大名のカフェから...。

おはようございます。

昨日は、久しぶりに大名までお散歩でした。

でも...黄砂でしょうか?。

街全体がガスっているように、曇ってみえましたね。

それにしても、かなり早い中国大陸からのお土産です。

お写真は昨日の天神、市役所前です。

大丸エルガーラの方面は、白っぽいでしょう?。

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OZの火災...

肩の痛み...

などでふさぎ込んでいた、めぐです。

そんな私をお友達のFちゃんが気遣って

博多へ遊びにきてくれました。

そして、天神から大名方面へぶらぶらと...。

辿り着いたところは...

イタリアンカフェ「BAL MUSETTE」

外国人シェフがお料理してくれる本格的なカフェ。

窓を大きくとって明るい雰囲気のお店でした。

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偶然にも、勤務先の小児科の医師と

隣のお席になり、お互いにびっくり!!

5-6年目の小児科医でしょうか?、

お話していると今、診ている

ようやく落ち着いて回復してきた

重症のお子さんに、

自分の転勤のことを何時告げようか...

カンファレンスが充実して

医局が良い雰囲気です...、と。

激務の小児科医の生の声が聞けました。

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なぜか...

新鮮に思えて...。

転勤のことを告げる、その時期を悩むってね。

私も知っている...可愛いお子さんです。

知ったら、ガッカリするでしょうけど...。

そこまで考えてもらえる、

お子さんやご家族は幸せですよね...。

美味しいコーヒーを頂きながら、

久しぶりに肩の痛みが和らぐ

優しい時間を過ごしました...virgo

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2008年12月15日 (月曜日)

良く学んだ休日から...。

おはようございます、めぐみです。

週末から参加していた学会が、無事に終了しました。

主催大学の発表によりますと参加人数、約2500名以上とのこと。

そういえば...、街のどこを歩いていても、同じ雰囲気の方とすれ違う、

そんな感じの二日間でした。

学会の開催地って、どこもこんな様子ですよね。

看護界、きっての学術的に高度な学会で、学会員も殆どが修士レベルの

学位と論文がなくては入会できないというこの学会。

Jans

参加された諸先輩方も、それは...それは...、

テキストや文献でお見かけする方ばかりでした。

M 裕子先生 「あなたの病院の○○は、大変な目に遭いましたね~」

めぐ「.....ははは...。みなさん、頑張っているですが...。」

M 緑先生「...今年、開講なのよ」

めぐ「以前、佐賀大にいらっしゃる頃から、先生の看護管理、憧れでした。」

M 緑先生「...あら、あなたのお名刺頂ける?」

T 真優美先生「小児は良いわよ~、研究続けてね。

来年、7月の連休は札幌で小児の学会やるの、出来たら演題ね」

めぐ「はい、頑張ってみます...!!」

ほんとに、びっくりでした、こんな雲の上の方々が、気軽にお話して下さって、

夢のようです。

そして、最大の感動は、憧れて尊敬してた、ケアリング理論の大家、

コロラド大学のジーン・ワトソン博士にお会い出来たことです。

看護は「ケア」「ケアすること」、「看護師もケアを受けながら、

ケアする人に成長する相互作用を受けているのです」と、

熱く語って下さいました。

Lr     

また、4年ぶりに同級生に会えたのも、とっても嬉しかったですね~。

めぐの大好物、札幌ラーメンとロイズの生チョコを持って来てくれました。

北と南に別れていて、こんな学会という機会でもなければ、

会うことも容易ではありません。

彼女は基礎教育の現場で看護学を追究し、私は臨床でと

立ち位置は違います。

ですが、学問的な側面から看護を見つめて、その結果を対象の健康回復に

役立てたいという思いは、卒業してもお互いに変わらないようです。

下記のcameraは2004年、学位授与式でのmeg、決して「魔法学校」の

イベントではありません...よ♪

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卒業の時、PhDを母校のメルボルンでという約束をしたまま、卒業生、

その約束を守っていないのが、すこし後ろめたいというか...。

今では、それも笑い話...になっています。

「卒業当時はそんなことも言ってたよね~」、なんて思い出話、

尽きることはありませんでした。

卒業までに6年以上はかかりますもの、頑張ってみたいとは思うのですが、

...年齢がね。

来年の小児看護系の学会へ、何か演題を...という、

前向きな話にも熱が入りました。

T 真由美先生、直々にお誘い下さいましたから...真剣に考えないとね。

こんな、お勉強一色の充実した週末でした...。

今日あたり、知恵熱がでないか一抹の不安は残っています。

では、いつもの時間になりましたので、...今夜も、おやすみなさいvirgo

        Meg_2 Meg1_2

2008年10月16日 (木曜日)

megの必須アイテムから...。

megの必須アイテムから...。
こんにちは、今日もただいまお昼休みのmegです。

写真は、megの業界での必須アイテムです!。

さて、何だと思いますか?

megがかぶる業務用のお帽子でした。

ナースキャップは廃止になりましたが、

髪がふさふさでしかも長いので

やはり現場に出る時は、かぶっていくようにしています♪。

今日のラッキーアイテムは“お掃除”...♪

今の、福岡は早く帰って大掃除でもしたいくらいの、晴天です。

...って、

先にUPしたbirthday「キャンディ」で...職場が

"テリーって、だれ?""テリーって、なに?"

「テリーを探せ!!」って、賑わってて...

キャンディ・キャンディの登場人物...

テリュースのことなんだけど~!!

いくら騒いでも職場では...ねぇ~

早く、かーえろーぉ...っと☆

2008年9月11日 (木曜日)

小児医療から...。

こんばんは、めぐみです。

たまには真面目に書こうと思います。なんとなく...旅仲間さんふうの書き出しですが、書いているのはめぐみです。いつも、真面目に書いているのですが、今日は、特に。

新生児医療施設の医師不足問題、深刻そうですね。私自身、未熟児・新生児看護を選択しなかった訳ですから何にも言える立場にはありません。でも、選ばず関わらなかった私だからこそ、気になります。

後悔は、していません。現状から考えても、なおさら関わらなくて良かったと思うくらいです。私には、この厳しい局面、意見は言えても、立ち向かえませんし...真面目に弱気です。真面目になりすぎて過激になってもいけませんし...。

     Ohana55

新生児・未熟児の周産期医療は、知力・希望・技術・愛情...そして、集中的に急性期を乗り切るには、なにより体力が必要だと思います。そう言うことを総合的に考えると、限られたスタッフで運営するには、やはり「燃え尽きる」現象もいつかは起こることを予測してあげないと、燃え尽きてしまってからでは...、色んな歯車が狂います。

新生児・未熟児医療への熱い思いと、信頼できる専門家が集まる施設。今、医師数は確保できているようですが、ここが医師不足になるようでは、これからの周産期医療、小児医療、問題の本質と現状を真面目に考えて、早急に対策を実行しないと、その結果、影響を受けるのは何かを考えて...。

私にも何か出来ることがあるのなら、まだ少しは頑張れますけど...。

     Ohana56

2008年7月 5日 (土曜日)

お薦めの一冊から...。

こんにちは、博多の街へ出かける前に...。

元小児病棟の看護師らしい情報を一つお知らせしておきます。

めぐみさんお薦めの一冊です。

   Book

作者、河田真智子さんとそのお子さん障害を持って生まれた「夏帆」ちゃんとの日々を詩と写真で綴った一冊です。

「障害児を育てる」ということを、河田さんは母として自分のライフワークを極めながら、夏帆ちゃんへの育児を母として前向きに表現されています。

この本の写真には出生児の分娩室の様子から、成長に合わせて旅をされた現地の方との夏帆ちゃんとのふれ合いまで、いろんな場面がリアルに納めてあります。こんな場所にも行けるんだ!!と、勇気を貰えますよ。

障害の程度はお子さんそれぞれに違いがあります。ですが、お子さんを家庭で育てていく中で、初めてのお出かけ、施設入所など、お母さんがイベント毎に感じる不安、いらだち、怒り、かならず体験すると思います...。

そんなとき先輩である河田さんは、母としてどう思って自分らしく生きて来られたか、この本に込められた河田さんのメッセージは、きっと多くのお母さんの支えになれると思います。

外来受診の待ち時間にでもご覧になれるよう、月曜日に小児科外来に届けておきますね。

今まで、小児看護を少しお休みしていました。みなさんへ何も言えずにこんなことになって、ちょつと辛くてね...。でも、これから、事務職のめぐみさんにでもできる小児看護を少しずつ考えていかねきゃ!!。

そうそう、水曜日のあの方がね、小児看護を忘れないように(というより、ワタシの気持ちのリハビリを兼ねて)、障害児施設の看護体験ボランティアの情報を下さったんです。元○Bのナースと一緒に早速、体験してきます。そして、何かお役に立てる情報がありましたら、またお知らせしますね。

2008年6月18日 (水曜日)

「業界は狭い?」から...。

こんばんは...。

最近、業界は狭いな~と感じたお話から...。

先々週の週末に博多で小児医療に関する学会が開かれました。

私は参加していませんが、以前から、関東でお仕事していたころの医師が出席されるとのお話がちらほら...。

かなり前からのお話だったので、事前に連絡もなく結局、私...忘れてました。

ところが、今日...mailが届いたんです。

なんとその学会で、私が現在勤務している病院の研修医と私のことを話す機会があったけど、「その後、研修医からボクからの伝言を聞いたかい?」と。

そして、当院の元小児科部長だった方とお知り合いになり、連絡を取り合う仲になったと。

mailを下さった医師は、看護師になった新人のころからのお知り合いなので、そのmailが懐かしく嬉しくて...。

その反面、私たちの業界、大きいようで案外、狭いんですね。

今まで「点」だった私の周囲が、こうして「線」として繋がれていくことが不思議な感じ。

そして、どこまで繋がるか楽しみでもあります。

これからは、研修医に優しくしておかないと...どこで誰と繋がるか??ですから。

↓ ご近所の紫陽花、薔薇の枝の間から咲いているんですよ。

        Otakusa

2008年4月 8日 (火曜日)

小児病棟勤務終了のあとから...。

こんばんは。

今夜の博多は、温かくコートはいらないようです。

私の最後の病棟勤務に、励ましのコメントやmailをお寄せ頂いたみなさん、
本当に...ありがとうございました...(涙)。

小児病棟最後の勤務でしたが、今日も一日、朝から入院、退院の連続で
業務は終了。
慌ただしさに押されて気がついたら“お疲れ様でした”...。

今日ある方から“どうして小児病棟勤務にこだわるの?、
NICUも同じ小児病棟でしょう?”って質問を受けました。

小児医療に興味のない方は新生児・未熟児集中看護も、
小児病棟看護も同フロアーで行われていると、同じ小児看護と
考えられているようです。

その質問に対して、私は“新生児・未熟児から次世代の
子どもを含めた成育医療を、小児看護として一括りに
できるものでしょうか?”と、逆に尋ねてみたい...。

失敗しました~。

そうですね...こんな夜は、明日は、お休みにしておけば良かった!!。

このまま、最終の新幹線で“黒豚横町”に行き、芋焼酎で乾杯でも
したかったですね...。

私にとっては...18年間の思いが詰まった、小児病棟勤務でした。

こんなふうに、終わるんだったんですね...。